ブルーバードのブルーバード411・ダットサンブルーバード・パーコレーション対策・かいおんくんに関するカスタム事例
2026年07月24日 12時46分
シャーシ以外相当ダメダメな個体でしたが現状購入、板金以外の外装・内装・機関系ほぼ全てを夫婦でリペア、カスタムしました。 仕事は元々メカニック、現在はアウトドア、デザイナー、アートディレクター、クリエイター、プロダクツアドバイザーなどとアウトドアとメカニックから広がる様々な事をしています。 VanLifeStyleビルダー第一人者としても活動。 9月からYouTube始めました。 https://youtube.com/@yamawakaanego
「出先で駐車してたらエンジンが掛かりにくくなった」
と娘から聞き、パーコレーション(燃料の沸騰で気泡が発生て掛かりにくくなったり不調になる現象)対策をしました。
今回使用したのはかいおんくん2500 普通車用。
最近の車はボンネットが小さいので、コレでもツギハギになるので、綺麗に貼りたい方は2つ購入がオススメです。
先日燃料ホースには遮熱チューブを巻き、キャブレター 下にはベークライト板で遮熱スペーサーを製作しましたが、走行後に風が当たらなくなるとボンネット内に熱が篭ります。今時期だと更にボンネットが日光で熱せられ、エンジンルーム内が酷暑となる為、それを防ぐ対策でボンネット裏に遮熱マットを貼り付けました。
※現代車にはメーカーで製造時に対策されています
ボンネット表でRの型取りをある程度してから内側に貼り付けていきます。
僕の車には随分前に装着済みでしたが、エンジンルームが熱せられるのを防ぐだけじゃなく、エンジンの熱でボンネットの塗装が痛むのを防止する効果もありますし、エンジンルームノイズの低減効果もあります。
あとパーコレーション対策するとすればキャブレター 下に遮熱プレートを製作するくらいですがそれはまた今度。
このかいおんくんは冬キャンプ時の薪ストーブの煙突にも使用していますがホント重宝しています✨

