スイフトスポーツのステアリング交換・ESP警告灯・ESPシステム要点検に関するカスタム事例
2026年02月09日 09時45分
備忘録
ステアリング交換作業中の失敗でESP警告灯⚠️が点灯した時の対処方法⭕️
私の場合ですがステアリング交換で物理的にセンター出しをする目的で、中途半端なステアリングの仮装着にてテスト走行時に、意図せずしてスパイラルケーブルの位置がズレてしまい派手にESP警告文と警告灯が点灯してしまった事と横滑り防止装置のON OFFが無効になったというモノです💦💦
私のZC33Sはセイフティパッケージ無し・MT・1型です⭕️
私がはじめにした事は、スパイラルケーブルの断線を防ぐために正しい位置に復元する作業を致しました⭕️
まずは軽い力で右回りに抵抗が掛かるまで回転させて“端”を確定後、今度は左回りに同じように軽い力で一杯に回します⭕️
私のZC33Sの場合ですが、5回転と30度ほど回転致しました⭕️🛞
そこから更にまた右回りに丁度半分の2回転半を回しまして、スパイラルケーブル左側の窓に黄色い印が見えますので、そこをジャストで合わせましたところがセンターです⭕️
センターを合わせたところで私はビニールテープでスパイラルケーブルが今度こそ意図せず回転しないように仮固定させて、ステアリングボスの12時(センター)方向とスプラインのマークを合わせて装着致しまして、通常通りステアリングを装着致します⭕️
ステアリングがしっかりと装着出来たところで仮固定させていたビニールテープを剥がして、テスト走行を町内一周致しましたところ、運良く全ての警告灯が消灯して復活したという流れになりました⭕️
最後に、私の場合ですが無事に復活出来たのはスパイラルケーブルのズレが少ない状態での警告灯点灯だった事で断線を免れた事がラッキーだった要因と思われます⭕️
ココで完全に組んだ状態でエアバッグの警告灯が点灯してしまった場合には、スパイラルケーブルの断線が疑われますので、その時には潔く諦めましょう💦💦💦
