ギャランフォルティスのギャボ10・車高調・CUSCO Street ZERO A・バネレート変更・サーキット走行に関するカスタム事例
2026年04月13日 06時22分
2014年式ギャランフォルティスラリーアートのドノーマルを2023年に購入しました。 購入後、ブレーキなど足回りの強化、ブーストUP、吸排気、オイルクーラー増設、フルバケ、エアロなど様々なものを導入、交換しました。 コンデンサなどのオカルトチューンにも果敢に取り組んでいます😅 また、国内Bライセンスとセントラルサーキットのライセンスを持っており、ほぼ毎月サーキットに走りに行ってます。 来年還暦を迎えますが、ギャランフォルティスを乗り潰すまで可愛いがろうと思っています。
ブーツに車高調がガッツリ当たっています。
で、これによりサーキット走行中に膨らんだブーツが破れてグリースが飛び散りました。
サーキットのすぐそばにあるドッグファイトプロさんに見てもらいましたが、修理や調整には2、3日かかりますと。。
13日、14日は休めないこと、15日に岡山国際サーキットに行くことを伝えると、わかりました、とソッコーで部品調達&修理&調整してくれました。
実にありがたいですし、とても申し訳ない気持ちになりました🙇🙏🙇💦
でも、限られた時間の中で、完璧に直してくれました。
元々20万円ぐらいの車高調ですが、バネレートの2桁k化、減衰力とのバランス(かなり固めの設定でバネレートとのバランスが取れる)、サーキット走行でもブーツに当たらなくする、など、素晴らしい出来です。
これで、私のギャランフォルティス用に仕上げた「ワンランク上の車高調」に化けました。
元々ストリート用の車高調ですが、これで半ばサーキット仕様になりましたねぇ。
実際、フロントはバネレートが6kから10kに上がり(リアは5kから8kへ)、減衰力を5/40段階までかたくしたのですが、ロールは少なく、跳ねる感じもそこまではないです。
確かに乗り心地は悪いですが。。
でも、なんとか街乗りでも使えます。
減衰力を8/40まで下げれば更にしっとりとした足になります。
普段は10/40かな。。
CUSCOのSTREET ZERO AはTEINの安価なものに比べるとかなりガチな作りです。
超オススメですね👍

