PTクルーザーカブリオの紅葉と愛車・10月もよろしくお願いします・蓼科・ビーナスライン・信州に関するカスタム事例
2026年10月12日 15時22分
秋が始まったビーナスラインからの南八ヶ岳と富士山🗻
週末は再び「コンバでキャンプ」へ
足を延ばして蓼科高原へ
岡谷JCの工事渋滞を避け、杖突峠を越えて夕方到着
設営していたら、日暮れでした
さすがに標高1,000m超えは寒い
焚き火🔥が暖かい
蓼科高原の朝
360°どこも素晴らしい景色
色づきはじめた、朝の蓼科湖へ
沿道はススキの穂が開き、もみじ🍁が色づいていました
蓼科湖は、まだ色づきはじめでしたが、もみじ🍁は紅葉していました
まだ9時過ぎだと言うのに、多くの人が訪れていました
朝風呂へ立ち寄った温泉♨️と色づいたイチョウ
南八ヶ岳連峰とか霧から頭を出す南アルプス
どんどんと山を登り、車山高原のススキの丘へ
晴天に恵まれ、遠く富士山🗻まではっきり見えました
さらに走って霧ヶ峰へ
岡谷側からの対向車線は大渋滞していました
朝から動けてよかったぁ
山を下って、桔梗ヶ原へ
長野県最古の歴史を持つワイナリーの林農園さんへ
ぶどう畑の農場を見学
ぶどう畑の入口には、バラが植えられています
嘗て、ぶどうが罹する病気に、繊細なバラの方が先に罹することから、センサーとして植えられたのが起源の様です
桔梗が原周辺は、多くのぶどう畑とバラの花が見られます
桔梗が腹に広がるぶどう畑
伝統の白と挑戦の赤
桔梗ヶ原のぶどう栽培は、明治から大正時代にかけてこのナイアガラ種と赤ワイン用のコンコード種から始まりました
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい信州の気候は、ナイアガラの糖度を最大限に引き出すのに完璧な環境であり、まさに信州ワインのルーツと言える品種です
一方、メルローは、高級欧州系品種で、林農園の創業者である林五一氏が、今から75年前に桔梗ヶ原で最初にメルローの苗木を植え、その後桔梗ヶ原のメルローが、国際的なワインコンクールで大金賞を受賞し、世界にその名を知らしめました
「地元やワインファンに長く愛され続ける、信州の日常の味」であるナイアガラ
「世界のコンクールで戦うプレミアムワイン」であるメルロー
まさに日本のクルマの歴史みたいですねぇ😊

