ライフ ディーバのTuflong premium plus・Energywith・充電制御車・バッテリーチェックに関するカスタム事例
2026年04月20日 10時06分
充電制御のお勉強
バッテリーが上がるわけではないんだけどなんとなく違和感を感じて色々とテストしてきた
結論から言うとバッテリーは補水出来るタイプを買うといい
MFタイプ等で補水出来ないバッテリーを買うと痛い目にあう
この手を買うと補水するにも上蓋⬆️が外しにくい
ロアレベルまで減るともうアウト!
バッテリー液のレベルはいつも適量を保ってて欲しい
充電制御の車に関しては電圧が上がりすぎるのは致命傷になる
液面が下がって少しでも露出すると劣化して異常に電圧が上がったりするので充電をカットしてしまう
ホンダの場合制御電圧を12.5Vと14.5Vと切り替えて制御していくもの
充電で大事なのは電流(A)なんだが計測は(V)なんだよね
急速充電が終わって12.5~13Vくらいに戻りやすいのが一番の理想
元々が安い診断機ですが...
各自動車メーカー対応のアプリをモールで購入すると無敵の診断機になる
データロガーにもなるし一目瞭然
普通のバッテリーテスターと違い発電率(%)等の情報や先にも書いた充電制御電圧の切り替え状況まで丸見え
瞬間電圧が異常にに高いのでバッテリーに補水したらなんとなく不具合が消えたのだが...様子見して交換予定
充電関係は余程の事がない限り診断機にエラーは出ないので観察が必要
バッテリーが悪くてオルタネーター交換って状況はザラにあると思う...
多分、充電制御について整備士に聞いて答えられない人がほとんどだと思うし...在り来りな答えしか言えないのが現状だと思う
だからバッテリーテスターの判断に頼るんだよね...
機械の判断を信用しちゃうから...
前モデルのタフロングPremiumが実はビートで8年間くらい使えてたのには驚いたのだが...
電圧の安定感がズバ抜けてるんですよね...

