ランドクルーザー250のビートソニック・TOON・サブウーファー・カロッツェリア carrozzeria・TS-WX140DAに関するカスタム事例
2026年08月28日 09時22分
映画や音楽で声がこもりがちに感じてしまい、気がつけばポチッ!!
ビートソニックのTOON Σを取り付けました。ついでに迫力強化でサブウーファー、カロッツェリアの140DAもまとめて取り付け!
ここらへんは素人過ぎてよくわからないのですが、TOONΣはなんか音が良くなるやつらしいです。笑
それでは工賃ケチりDIYを始めていきます。砂埃とか汚くてすいません。
純正のアンプに割り込ませる必要があるため、純正アンプ探しからです。
結果は助手席シート下にありましたが、はじめにAIに聞いたところ助手席のグローブボックスの下あたりと言われたので捜索!!
探しても探しても見つからず、ないことをAIに伝えると「失礼しました。わたしの勘違いでした」とのこと、、、、ふざけんじゃねー!30分ロスしました。
まぁAIに頼りすぎてた自分を反省!
気を取り直して次の候補の助手席シート下の捜索!
シートを外して、カーペット下を見たら、ありましたありました、あの方(AI)がおっしゃっていたシルバーの金属のお箱!疑ってすいませんでした。
無くしていた大事なものが見つかった時並みの嬉しさです。
上の写真はTOON Σを割り込ませた後になります。
純正アンプのカプラーを抜いて、TOONΣに刺して、TOONΣ側のカプラーを純正アンプに刺すだけ!!
めっちゃ簡単!!
今更ですが、これがTOONΣ本体です。ここで一回動作チェック!!
おーーー!音に疎いわたしでもわかるクリアさ!!低音もしっかりと聞こえるようになってます。耳の肥えてる方々は分かりませんがエンジョイ勢には十分です!
こんなに低音聞こえるならサブウーファーいらんかったかなと思える変化!
しかし買ったからにはつけていきます。
TOONΣは最終的に足元下へ!一応ゲイン?調整を後々するかもしれないので、潜り込んだ時だけ見えるベストポジションへ!
サブウーファーは助手席シート下に設置したかったので、コンパクトな140DAなるものをチョイス!
だいぶ省いた写真ですが、RCAケーブルとサブウーファーの起動線をTOONΣからカーペット下を通して配線処理。純正のベンチレーションやヒートシーターの配線の穴からひょっこり出しました。
電源はわざわざヒューズボックスから引いてます。本来グローブボックス下のオプションカプラーから取るのが簡単そうですが、前回投稿の「エンジンオフ後もスマホや電子タバコに充電できるタイマーユニット」に占領されておりまして。
サブウーファーを動かせるほどの常時電源って他にどこから取るのが簡単なんですかね。
サブウーファーに配線繋げて、助手席シートを元に戻したら完成!!
写真の左に見切れているサブウーファーの調整リモコンは、一度合わせたら使う気がしないのでそのままシート下へ。
さてお待ちかねのエンジンオン!!
おーーーー!!TOONΣだけでも満足していましたが、なんか低音が鳴っているのが分かります。笑
語彙力なくてすいません。
ただ音楽や映画でのライブ感というか没入感みたいなのが確実に2段階くらいは上がります。
これは満足です!!作業はそれなりに時間がかかりましたが、家のお隣さんが出入りするたびに感じていた「笑顔の奥の不審者扱い感」に耐えた甲斐がありました!!
次はリアモニターの載せ替えとオンオフスイッチも面白いの見つけたので取り替えていきますー!!
長文投稿失礼しました。

