カローラレビンのトトさんが投稿したカスタム事例
2026年04月26日 07時00分
2025年3月にエンジンオーバーホールをしました。オイル上がり下がりで白煙吹きまくり、ガソリンよりも減ったオイルを入れる方が多くないか?と言う状況だったので、修理費用なかなかの金額でしたが、それが改善されて一安心。しかし、その一年後、今度はアイドリングが不調気味になりました。
まあ、車齢を考えると製造されてから30年近く経つので、いろいろな部品も壊れるだろうなと。
エンジンプラグ、プラグコード新品交換、デスビ本体をリビルト品へ、ローターとキャップは新品へ、ノックセンサー、水温計関係のセンサー類、O2センサーを新品交換、純正でフューエルレギュレーターが廃盤なのでTOMEI製のレギュレーター取り付け、イグニッションコイル新品交換、スロットルポジションセンサー新品交換&調整、インジェクターを超音波洗浄に出したり、などなど、いろいろやってやっとアイドリング不調も直りました。
今流行りのAIといろいろやり取りをしながら、車の状況をその都度入力していき、可能性のある部分から手をつけ、やって、やって、やって、やってきました。
そして、最後に危ないから早めにやったら?と言われたのがECU修理でした。
たかが基盤、されど基盤。
今まで見て見ぬフリをしてきましたが、不具合が出る前にやります。
新品では手に入らない部品ですし、壊れる前に安心を買いたいとリフレッシュをすることにしました。
中身を見ても素人目には基盤の損傷やコンデンサー液漏れ、はんだの不具合などは分からないので判断はプロにお任せしようと思います。
いろいろ調べた結果、ECU修理に定評のあるキャニーエクイップさんにお願いしました。
ECUの状態に合わせたリフレッシュをしてくれるそうで、予防整備でコンデンサー交換なら22000円、故障したECU修理ならなら36300円だそうです。
納期も選べて、特に指定なしの通常なら約1週間、特急出荷オプション(5500円)なら2営業日以内の発送、即日出荷オプション(11000円)などもあるみたいです。
気になる方は詳しく調べてみてくださいね。
個人的に、修理後10年10万kmの補償が付くのはかなり強いと思います。
先人たちのブログを見ると、AE111 レビンのECU取り外しはセンターコンソール周りごっそり外さなきゃアクセスできないとか、簡単にできるとか、いろいろな情報が出ていますが、自分が、実際に作業したのはフットレストを外す、その横のフロアカーペットを留めているクリップを外す、めくってECUを固定しているネジを外すだけで、外せました。
オーディオは付けたままでいけます。
助手席側はカーペットクリップを外すだけでECUは取れます。
金具でミゾにハマっているだけなので、何かを特別に外すなどの行為は必要ないです。
ECU取り外しは静電気が怖いので、一応バッテリーは外して作業しました。
これで、しばらくは安心して乗れると思います。

