アルトのオイルキャッチタンク取付・油水分離器・エンジンオイル入れ過ぎ注意・暑い!に関するカスタム事例
2026年07月30日 13時29分
スロットルスペーサーを取り付ける時にバルブボディ内にブローバイオイルが付着していて気になってオイルキャッチタンク(油水分離器)を取り付けました。完成図
Amazonで本体1000円しなかったけど耐油ホースや真鍮製L字継手や取り付けステー等で油水分離器本体よりも周りの付属部品の方が値段が高額になりました。
販売されているオイルキャッチタンクも色々あって酷い奴だと仕切りの入ってないホースの繋がる只の箱ってのもあるので注意が必要。油水分離器自体はエンジンより高い位置に設置、気体は上昇するのでエンジンより高い位置の方が効果が期待できます。NAなんでそんなにブローバイガスは発生しないでしょう、前回はエンジンオイル入れ過ぎた自分の責任です。
上から左
兎にも角にもシリンダーベンチレーションは大きく取った方が良いです、エンジンが高回転時のエンジン内圧を逃がしてくれます。ホース分と油水分離器の容積なんで、たかが知れてますけどね。

