メガーヌ ハッチバックのこの車を選んだ理由に関するカスタム事例
2026年02月08日 07時43分
主に車の写真と整備記録などを投稿してる人🙂 ランエボXから当時ニュルFF車世界最速だったルノー メガーヌR.S. トロフィーRに乗り換えました。 PS. 2020年12月30日 エボXでPICK UPされました🤭 2022年07月30日 エボXでまさかの2回目のPICK UP🤭 ⚠2024年9月22日 エボXの投稿のうち整備等で参考になるものを除き削除致しました🙇
今週のお題は「この車を選んだ理由」ということで以前も書いた気がするけど再び語ってみましょうか(笑)
当時、エボ10に乗っていながら年数や走行距離も考慮してそろそろ乗り換えを考え始めていた。
乗り換えには周囲の「勿体ない」という声もあってなかなか踏ん切りはつかなかったが、周囲にも自分自身にも納得させられる「生まれたことにストーリーがある車がいいな」と考えていた。
候補は何台かあったなかで、一際異彩を放っていたのがルノーというメーカーのメガーヌR.S.
実は最初に興味が湧いたのは先代のメガーヌ3の方でフランス車特有の優雅なスタイルと相反する戦闘的な走りのスペック。車のプロであるレーシングドライバーや自動車評論家にも「面白い」と言われる乗り味に興味が湧かないはずは無かった。
タイミングを同じくしてモデルチェンジを迎えてメガーヌ4へ。エンジンも一新され新たな魅力が詰まったこの車が出た頃から周囲にも「次はメガーヌR.S.が良いなぁ」と言い始めていた←記憶にある方もいらっしゃるはず(笑)
そして衝撃が走ったのがニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで当時市販FF車世界最速タイムの7分40秒1を叩き出したトロフィーRの限定車が発売されるいうニュース。
徹底的な軽量化の為に装着された専用のカーボンフードに加え、4ドアなのに後部座席は排除し売りであったはずの後輪操舵すら取っ払う大胆さ。フロア下でのダウンフォースのためのフラットなアンダーカバーに超大型のカーボンリヤデュフューザー。5kg軽くなると-0.15秒速くなると言われるコースに合わせて130kgも軽くしたメーカー渾身のチューンドカーが生まれたストーリーに夢中にならないはずがなかった。
残念ながら新車販売時国内に入ってきた約50台はあっという間に完売し購入する機会は失われてしまったが中古車に出てきたタイミングで夢は叶った🤗
購入前、何回も観た推しのレーシングドライバー谷口信輝さん出演のYouTube😁
久しぶりに観返してみたくなってきたな(笑)
