スカイライン GT-RのUKオートさんが投稿したカスタム事例
2026年04月18日 22時36分
フロントメンバーの防錆塗装です。
第二世代のメンバーは、基本構造を
32から34まで踏襲しているため、
流用が可能です。
そして、基本構造が同じ分、防錆弱さも
どの世代も同じです。
そのため、何年かに一度メンバーを降ろして防錆処置を繰り返します。
弱い部分は、
ギヤボックス側の上下つなぎ合わせ部
ドライブシャフトをかわす部分の内側
この辺りが水がたまりやすく抜けにくい
ため劣化で塗装が浮いている車種を見かけます。
特に34系はより塗装が弱い感じがします。

