デリカD:5のマフラーのこだわり・D:POP・サイド出しマフラー・GReddy クロスエキゾースト S-Style・NYASPERに関するカスタム事例
2026年10月04日 00時09分
デリカD:5のポップアップルーフ架装車のD:POP(愛称:ニャスパー1号)に乗っています。 この車とともに、インドア家族のアウトドアライフへのチャレンジがはじまりました。 車歴:マツダランティスクーペ(緑)→カーシェアリング&レンタカー→プジョー308SW(赤)→マツダCX-8(灰)→CX-8(100周年白)と乗り継ぎ、方向転換でデリカの道へ。 クルマいじりの初心者で、初心者がはまるすべての落とし穴にハマっている感じで、いろいろやらかした様子をみんカラで記事にしています。
■人間生活復帰宣言
どうにか死と隣り合わせの地獄の強制労働期間が終わりました。土日をゆっくり休めるの本当に久しぶり。
ここからは、普通に近い忙しい日々に戻ります。
ということではありますが、お題に乗ろうとマフラーの写真を探したところ、あまり良い写真がありません。ローアングルで撮り直したい…
とりあえず、今さらDFMの写真データをスマホに転送しはじめ、入場待ち行列での1枚をチョイス。
■マフラーのこだわりは?
うちのマフラーは、GReddy クロスエキゾースト S-Style です。サイド出しデュアル。
こだわり、というか、実用性重視です。
大義名分:
・マフラーの後ろのヒッチキャリアに積んだ荷物を熱から守るため。
・後ろで荷降ろし等作業する際に、排気ガスを吸わないため。リアゲートとテントをつなぐこともできそう。
その上で、ついでに見た目とスポーティーさをプラス。
パワーも燃費もほとんど変化なしだけど、ノーマルと比べたら、鼻詰まりが治ったようなキレの良さを少し感じます。音もちょっとだけ良くなった気がするくらいの差。
■Before
今のマフラーになる前は、安物のマフラーカッター。
ベルギー人の友人がロゴを見て、えっ?!本物?!って顔してて、ニセモノだよっと😅
このマフラーカッターのロゴ、スロベニアの有名マフラーメーカーAkrapovič(アクラポビッチ)のものだと、その一件以降知ったのですが、ヨーロッパでは、有名どころか「最高峰の絶対的王者」として誰もが知る超一流ブランドだそうな。
見た目はこれで十分でしたが、マフラーの熱でヒッチキャリアが熱いのが不安で引退🔥
■さらにBefore
三菱自動車純正ノーマルは、商用車みたいなマフラー。初めて見た際は、竹槍?!とか思いました🎍
メーカーさん、それなりの車格の車だし、もう少し気を遣っても良い気もしますが😅
ちなみに、マフラーの後ろの銀のダクトは、FFヒーターの排気口。こちらもけっこう熱くなります🔥

