GTOのすけさんが投稿したカスタム事例
2026年06月01日 21時48分
⚠今回長いです⚠
こんばんは。二日連続の投稿です。
自作するのが好きな奴と自称してるすけですが最近あんまり工作してないなと。前作ったのは2年近く前のステルスウインカー改造くらいでしたね〜
パッと見、違和感は無いです。
まあこれと実際にタービンのガスケット位置決めリングを作って人柱になったぐらい?
ですが今回、ひとつ大きなDIY改造しようと思います。
ちょっと経緯説明🤏長いかもです
拾い画です。
前期型のGTOはダクト付きリトラカバーをつけてる方稀におられます。エアロクラフトKAZEさんが昔作ってましたがおそらく今は廃盤で手に入りません。
これまた拾い画です。
これはおそらく海外のボンネットです。これならエアクリ付近に直接エアを入れられますが、正直自分は飛び出たダクトがどうも好きではなく…
Mのマシンですね。ヘッドライトカバーのみが付いています。ヘッドライトユニット自体は取っ払っていますね。この車両のネット記事に書いてあったことですが、主の目的がエンジンルーム内の温度を下げることだそうです。ん〜ヘッドライト完全に潰しちゃうのかあ…
背景物だらけなのはユルシテクダサイ…
大体察してる人いるかもしれませんが今回、ヘッドライトを改造して、ヘッドライトダクトを自作します。しかも片目ロービームは殺しません。ロービームが使えてエアを入れられるようなものを目指します!
ロービームは外側、ハイビームは内側です。
正直まだ決意できてませんがいずれコアサポに穴を開けてちゃんとエアをエアクリ付近に流し込めるように、作りたいと思っていたりはします。そう考えた時、内側のハイビームからダクトを繋ごうとするとどうしても流速が落ちスムーズに空気が流れません。入りたいのに前が詰まって空気が流れないんです。
ということでロービームを内側に持って行きます。外側をダクトにすることで将来コアサポに穴を開けることを考えた時エアクリ付近に空気がほぼストレートで流せます。これだけのために少し流体力学勉強しました笑
(外側はレンズカットがあります。これを内側へ)
ふたつのユニットの位置を交換するだけだと思って開けてみたらびっくり、全然ハイビームの穴にロービームが入らない💦
しょうがないので穴開けしてハイビーム側にロービームユニットが入るように加工します。スタンレーめ…面倒な設計しやがって…笑
現状はここまで加工が済んでいます。
3年前納車して割と直ぐにヘッドライトを破壊してしまい、割れてしまったヘッドライトを捨てずに戒めとして持っていました。
おそらく最終のヘッドライトをこんなことするやつは多分いないと思います笑
本来は貴重品なので笑
中後期のヘッドライトと違い最終はインナーが別体なのでこういうことができるのかなと思います。
最終のヘッドライトをダクト化してる人いたら教えてください笑
さすがにコアサポ貫通はちょっとステイしますが
最低でもヘッドライトユニットはGOM2026に間に合わせるつもりで改造頑張ります!
また進捗あったら投稿します!!

