ロードスターのドライブ・大分県玖珠町・三日月の滝・嵐山瀧神社・JR杉河内駅に関するカスタム事例
2026年01月16日 03時16分
ユーノス ロードスター B2リミテッド&スバル R1 iに乗ってます。どうぞよろしく(°▽°) CTはクルマに関する日記として投稿してます。 無言フォロー失礼します🙇 フォローやいいねの挨拶は不要です。僕も殆どしません。 ※YouTubeで猫動画の配信始めました!!よろしかったらご覧下さい♪(ФωФ)b
13日火曜日は夜勤明けの休日でしたが1日中眠りこけてしまったので、14日の早朝よりロードスターで出かけて来ました😄
実は7日の深夜に2時間程走らせたんですが、いまいちパッとしない感じだったので、実質今回がロードスターの走り初めってところです😅
夜明け近い小石原の道の駅で休憩。。。気温マイナス3℃…さすがにオープンにはしてません🤣🤣🤣
この後、夜明けの夜明付近を走り抜けて
今回の目的地 大分県玖珠町「三日月の滝」に到着~😆✌️
落差10メートル程と高さは控えめですが
三日月の様に弧を描いた形状の滝です🎶
駐車場の対岸には「嵐山瀧神社」があり、周囲はオートキャンプ場などが整備されています。
この瀧神社は、三日月の滝に纏わる伝承に深い関わりがある神社なんです。
水量が多いと結構迫力がありそうな滝です。地元では「ミニナイアガラ」とも呼ばれてるそうです。
瀧神社の御神水
ご神水は飲めるようです。外気が冷た過ぎるせいか、水は温かく感じました。
瀧神社の拝殿。
ご挨拶がてらお詣りしてきました。
三日月の滝に纏わる悲恋物語が簡単に説明してあります。平安時代、醍醐天皇の孫である小松女院と、笛の名手 清原正高卿の悲しい恋のお話です。
少し詳しく調べてみましたが、小松女院に正高卿が既に結婚している事を教えてしまった老樵(木こり)は、自分の何気ない一言の為に小松女院と11人の女官が滝へ入水してしまった事に酷くショックを受け、自責の念にかられて自らも滝へ飛び込んでしまったそうです。
小松女院と女官達は、その後に正高卿によって亡骸がひきあげられ、滝のほとりに墓所が建てられました。それが現在の「嵐山瀧神社」です。境内には御祭神の守り神として「木こり神社」があります。
境内にある瀧の展望所。
この展望所の先に墓所である奥の院があり、小松女院と11人の女官が祀られています。そちらにもお参りさせていただきました。
神社の入り口付近にある観音様。
江戸時代に建立された古い観音様です。
滝の近くに「笠懸けの松」という松の木があります。
さすがに平安時代からのものじゃなく、三代目と書かれた石柱がありました😅
小松女院と女官達が滝へ入る前に、笠や衣を枝に掛けた松の木だと言われています。
この日の朝は、ちょうど氏子さん達が境内の整備にみえられていて、少しお話も聞かせていただきました。ありがとうございました🙇
帰りに味のある無人駅を見つけたので、ちょいと寄り道。
急な階段を登ると駅舎とホームにたどり着けます。
崖に張り付くように建てられた小さな駅「杉河内駅」です。
JR九州 久大本線の無人駅です。
すぐに列車が来るようなら久々に撮り鉄📸しようと考えてましたが、この時刻表を見て即座に断念しました😂😂😂
帰りは少し遠回りして
八丁トンネルを通って無事帰宅😄👍
この日の夜は仕事でした~😇😇😇
今回のドライブのBGMは「ベスト オブ スウィング・アウト・シスター」💿🎶
爽やかな朝に丁度心地良いです☕👍️
