ミラバンのBGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年06月04日 13時17分
音出し中
いまやってることと課題をちゃんと語ろうとするとえらく大変なのだが大雑把に言うとミラバンでは、
Youtubeに特化したプリゲインをどう配分すべきかで、
オペアンプの段数を減らして鮮度を優先させようとすると、自分が必要とする最大音量を実現するプリゲインではサー音が発生する
そこを回避するために、小さいゲインを重ねてオペアンプの段数を一つ増やすと、鮮度感が少し後退する、
という選択しようのない問題があり、さてどうするか、というのがまずあり、
その次に、0.52Fを飼い慣らすための手直しが必要となり、
0.52Fが満充電するには数秒かかり、それまでは上流の電源にとっては負荷がショートに近い高負荷になるため、問題が起きた
大丈夫だろうと思ってたCOSELのDCDCが保護回路発動して、その対策のために突入電流防止の抵抗を大きくした
またDACチップを安定動作させるためには、キャパが満充電になってから繋ぐ必要があり、そのため今朝は遅延リレーを導入しようとした。遅延自体は確認出来たが、
3.3Vラインに極力抵抗を入れたくないことから、
結局、12Pトグルスイッチを4連化して低インピーダンス化してDACのラインに入れて、
それで音出し中
こういう笑
お陰で、今までも音出しまでは、手動で、
ACCとアンプのリモートに手動スイッチを入れてたが、
さらに一箇所入ることになった
ちなみに、朝のビデオでは、遅延回路からリレー外したてLEDだけ点灯制御してたが、
3.3VラインをPch MOSFETで制御するのは閾値の関係で無理ということがわかり(あやうくまたDACが壊れるところだった)、手動スイッチになった

