MR2のクレビス・クラッチペダル・クラッチ・縦構図で愛車に関するカスタム事例
2026年05月08日 02時05分
オルタのベルトの交換と、クラッチマスターシリンダーのクレビスを強化品に交換しました!
ウマ掛けて、リアデュフェーザーです!
タイヤハウスから後ろとメンバーからの後ろをフルカバーする感じで、バンパー内にエアが完全に入らない様に作ってます!
雨の高速とかで、結構後ろに煙幕の様に水煙が上がってる感じなので、効いてるのかなと思ってます(^_^;)
それと角度も重要でエアが剥離してしまう角度だと、剥離したエアが渦巻く感じになり、効果が落ちます。
ベルト
ベルトを外した後のクランクプーリーとオルタのプーリーです!エアコン無いのでコンプレッサーとベルトも無いので、交換は楽です(^_^;)
ノーマルクレビスと強化クレビスです!
ヤフオクで買いました!
たぶん形状的にもスポーツラインの直販なのかな?
ノーマルクレビスの場合は、強化ゴムが入っていて、振動や、急な入力を逃がす役割があると思います。
プライヤーで挟んで押すと、結構グニュグニュ動く感じです。
今の自分の車は、クラッチの繋がる位置が完全に踏んだ所からすぐに繋がる位置でした。
クラッチを踏んでも、切れが悪い感じでした。熱の入りでクラッチを踏んでいても半クラッチみたいになることも!
レリーズのエア抜きも何回もやって少し良くなるくらいでした。
なのでクレビスのロッド調整も兼ねて強化クレビスに付け替えました!
今までのクラッチ履歴は、TRDのメタルシングル、ORCメタルツイン、ATCカーボンのツインで、今はOSのメタルシングルです。
メーカーで繋がる位置が全然違います!
レリーズホークとピボットのヘタリも有ると思うで、違和感が有る場合はマスターのロッド長の調整が絶対に必要です!
短時間の試運転では問題無くても、熱が入ってからの状態で、問題が出る事も有るので注意です。
ショップによってはクラッチ交換だけでクレビスでロッド長の調整は何もしてくれないので注意が必要です!
昔、クレビスの調整で沼ったことが有って、整備士によっては、クレビスでの調整はしたらダメみたいな話を昔、聞いたりして、良く分からないでいました。
今は、ORCのホームページに図解でマスター、クレビス、レリーズの役割と、調整方法がPDFで見れるので、良く解る様になりました!良い時代ですよね!
シート、サイドバーを外して、仰向けで、厳しい体勢で作業しました!
前にもやった事が有って、またやるのは、嫌だなと思う作業です(^_^;)
付け替えました!
少しマスターのロッド長を少し伸ばしまた!
マスターのピストンの押す量を増やしてレリーズに行くフルードを少し増やして少し切れが良くなる方向に。
完全に固定する前に慎重に、遊びと、繋がる位置を確かめながら調整しました!
凄く良くなって、快適に運転出来る様になりました!
もっと早くやれば良かった!
ドグミッションなら良いけどシンクロナイザーのミッションなので、クラッチの切れが悪いのは、本当にシンクロに良くないので!
強化クレビスにすると、足からクラッチの繋がりが繊細に感じられるので、逆に運転しやすいかも!ジャダーも起きる前に足で微調整出来る感じで良い感じです!

