コルベット クーペのDIY・旧車・コルベット・カッコ良さの定義に関するカスタム事例
2026年10月22日 23時10分
気軽に無言フォロー大歓迎♪ オールDIYでレストアやってます♪ フォローバック致します♪ コメントもお気軽に♪ DIYで383ストローカー6.3リッターにリビルドしました♪ c5→c3、間を埋めるべく、完全放置不動車c4を入手して、公道復帰を目標にレストアっぽい事もしています♪ コルベットc3+1の整備メモです♪
ちゃっす♪
また内側バラして配線中ですけど、、、
不具合勃発っ!
レッドコルベット御乱心!
の巻です笑
なかなか思ったようには進みませんね🤮
一歩進んじゃ2.3歩下がって、脇道から5歩進む感じです🤣
実は、、、
ずっとガレージで作業してるんで、クルマの下にカンカンやらなんやら入り込んで、床がゴミだらけであまりにも汚なくなっちゃったんで、
一回クルマ外に出して掃除でもしようかな〜と気が向いちゃったんすよ〜!
んで、エンジンかけて、外出して、エンジンかけっぱなで床掃除してたら、、、、
な、な、なんと、、、!
盛大なハンチング開始っ!!!
なんもしてないのに、エンジン止まりそうになっては1500ぐらいまで跳ね上がるをグォーんグォーんって勝手に繰り返すんすよ!!!
まるでアメリカのガチンコスーパーチャージャーのブロワーサージのように!!!🤮🤮🤮
ぐへえ〜🤮🤮🤮
なんじゃこれ〜って笑
こりゃどう考えてもおかしい笑
理由が知りたい!!!
てなわけで、、、まずは、そっちのほうやっていきます🤩👍
そっちの方って、、、
御乱心、他にもあるんかい?笑
エンジンはバッチリ組んだんで、そうなる要素は、補機類やセンサー類しか思い浮かばない、、、
なんかなしわかってるのは、水温が50℃ぐらいまで上がらないうちは、症状が全く出ない事と、
同じ状態でも症状か出ない時がある事笑
コンピューター関係だったら目に見えないし難しいなぁ〜
まず、ありそうなのは、、、
MAF。エアフローセンサー?
とかO2センサーとか
なんだろうけど、、
まだ他のとこもちゃんとベース出してなかったんだけど、
けっこう適当でもクルマが勝手にアイドリングさせてくれちゃうんで、キャブ野郎からすれば至れり尽くせりで大満足でほっといた🤣🤣🤣
ついでにいろいろやっていきます♪
新品交換したIACバルブが御乱心してるんかなとか思って、まずはIACバルブのゼロ点出しから始めます!
ちょっと隠れててわかんないですけどここにあります笑
なんだっけ?
IACバルブのゼロ点出しは、
まずは、運転席の下んとこにある、OBDかなんかのコネクターのこことここを短絡させて、DTCモードに入れるようです。
そしたらIACバルブからカタカタカタとかけっこう大きい音がして、そのまま何秒か放置してたら全閉になってるみたいでそのカタカタいってる状態でIACバルブのコネクターを抜きます!
そしたらIACバルブが全閉に固定されるのでその状態で、次のスロットルバルブの位置の調整に移ります!
これな!
ここにアイドリング時のスロットルバルブ開度を調整するやつがあります!
トルクスだな〜
これをいじったら物理的にスロットルの全閉位置の当てどめが動いて、開度が調整できる仕組み!
キャブと同じだなぁ。
IACを全閉でコネクター抜いた状態、つまり、自動アイドリング燃調制御のかからない状態で、ギリギリ安定してアイドリングする回転数に合わせると良いそうだ、、、
てなわけで550ぐらいに合わせました♪
しかし、カム、かなり緩いの入れたんでこの回転数でもバチコーンと安定してる奇跡笑
アクセル全閉時のスロットルバルブ開度が決まったら、お次はスロットルポジションセンサーの調整に移ります!
エンジン切って、キーだけオンにして
ここの電圧を測るんですが、コネクターを繋げた状態で、上2本に針金かなんか突っ込んで測りました!
するとこのボルト!
おそらくスロットルバルブ全閉が0ボルトの全開5ボルトとかいう感じなんだと思いますが、アイドリング時は0.54プラマイ0.05ぐらいに合わせるらしいんで基準外!!!
これだとコンピューターが実際よりバルブか開いてると勘違いしてる状態かな?
まぁアイドリング付近の開度変化は微妙だと思うのでちゃんと合わせよう!😙👍
スロポジセンサーの2本のネジを緩めて、ズラしながら調整!
ど真ん中🤣🤣🤣
アクセルパタパタやってもちゃんとこの数字に戻ってくるのでスロポジは正常だな〜♪
ここでいったん、アイドリングしてみてハンチングの様子を見てみよう!
ベースはちゃんと出たので、冷間時のオープンループ?
まだO2センサーとかMAFのフィードバックが発動してない状態では大丈夫なはず!
ここで水温が上がってクローズドループに入って症状が出れば、、、水温はちゃんと感知してるって事なので、
おそらくもう原因はクローズドループでの燃調制御、つまりMAFかO2センサーに絞られそう!
あ〜やっぱり出たよ、、、
なんも変わってねえわ🤮
となると、どっちだ?O2センサーは新品なので後回しにするとして、、、
MAFだとめんど〜笑
確かめる方法は、、、
バッテリー裏のバルクヘッド?に
緑のMAFのパワーリレーと、青のバーンオフリレーがあります。
同じ型番のリレーなので、コネクターが入れ替わってるかもですが、なんかなし5本の配線がパワーリレーで4本がバーンオフです。
パワーリレーは、キーオンで左前からカチッと音がする音源です。
キーオンの間ずっとリレーがオンしてMAFに12ボルトのセンサー電源を供給するようです。
ここのパワーリレーの接触が悪かったりして調子が悪いと、そもそもセンサーへの元電圧が狂うので、どのくらいの風が入ってきてるのかわからないし、コンピューターが騙されてる可能性もあります。
バーンオフリレーは、パワーリレーが確実にオフしたタイミングでセンサーを1000℃に加熱して汚れを焼き切る役目のやつです。
MAFセンサーとは、流入する風でセンサーが冷えて抵抗が変わるのを計測して流量を予測してるような感じのようです。
で、、、
症状出てる時に、
MAFのセンサーコネクターを抜いてみました!!!
すると、、、
一瞬でハンチングが治った笑
そのままエンジンかけたままコネクターを繋いでもハンチングが出ない!
ということは、
おそらく、原因はMAFセンサーからの変な値で、
そのままコネクター繋いでも症状出ないのは一切の制御をしなくなり、冷間時のように固定値で動くセーフモードに入ってるからだと思います!
ならばいったんエンジン切って、やり直し!
って、やっぱり症状出た笑
うーむ🤔
これは、、
MAF系統のどっかに不安定なとこがあってハンチングしてるのは間違いない気がするんだけど、あとは、、、
リレーか??
エンジンかけて、リレーをドライバーで叩き回す🪛!!
あら?
パワーリレー叩き回したら治った🤣🤣🤣
治ったんか、セーフモードに入ったんか知らんけど、症状治まった笑
んならもうリレーで確定やん🤣🤣🤣
そうとわかれば、、、
あ〜端子が汚れまくっとんな〜笑
前に掃除した気になってたんだけど、見逃したか!!
ベンチテスト!!!
リレー自体は、バーンオフリレーに使ってた方が明らかに切り替わりの音が気に入った!!!
なのでこちらをパワーリレーに昇格🤣🤣🤣
端子も清掃して、少なくとも叩いたぐらいじゃ出力電圧が変動しないようになった😁
今日はもう遅くなって近所迷惑なんで、効果確認はまた今度笑
で、もう一個の不具合もまた今度報告致します笑
ヒントは、こないだ作った盗難防止VATSキャンセル回路の致命的な回路設計の不具合発覚!
まじ意味わかんねー!!!
の巻
あ、ヒントじゃなかった🤣
あ、ぬこぬこガレージオリジナルのステッカー!
第一弾作ってもらいました🤣🤣😁
ご希望の方には抽選でプレゼント致します♪
(ぬこぬこガレージにて引き取り希望)
🤣🤣🤣
ちなみに
こちらは近日発売の第二弾🤣🤣🤣
ちなみに動きます笑
フロントから火吹いとるし、途中からアイアンに変わっとる🤣🤣🤣

