ISの自作オーディオ・ゲイン調整・TKB工房に関するカスタム事例
2026年08月16日 18時31分
西への遠征時にgonbe博士よりいろいろとご教授頂き基本的な事は理解できたつもりでいまして、gonbe博士も自身の記事に詳しく説明されていたので早速試してみることにしましたが妙な振る舞いに悩まされました。
まずはDIV5142の全てのチャンネルをスルーにします。
NJU72343電子VRのスレーブ側は全て中立にしてマスターVRにて出力電圧を調整します。
60Hzの信号はこちらのアプリを使用して早速測定してみましたが・・・。
出力最大で1.8Vとはちょっと低すぎやしませんか?
純粋なDAC単体出力じゃないからこんなもんなのかな???ちょっと気持ち悪いなぁ。
などと思いつつもDAC出力1.0VになるようVRで調整してロー担当のパワーアンプのスピーカー出力を測定してみると・・・まさかの21.8Vとな!?
そんな訳あらんやろ〜といろいろ試しましたが意味不明。
4chアンプの2ch使用でブリッジ接続の端子ではしっかり42Vと・・・ちゃんと2倍になってますがそんなに高い訳ないやろ〜!
ミッド、ハイ担当の4ch使用のアンプの方を確認しようとしたところで雨が降り出したので本日はこれ以上はやめておいてしっかり復習することに。
室内に戻って実験用DACの最大出力を測定してみると今度は1Vもありませんがな。
どうやらiPhoneのアプリですと出力電圧はiPhoneの仕様に依存するのであろうと勝手に解釈して訳が分からず本日は終了としました。
室内実験では古いソニーのアンプを使用しましたが約1V入力と仮定して出力4.5VはゲインVRの時計で言う所の10時くらいでしたので相対的に、まぁこんなもんなのかな〜と何となく煮え切りませんが、カー用のカロアンプは次回にリベンジとしておきます。

