WRX S4のこの車を選んだ理由・SUBARU・2月もよろしくお願いします・カメ活に関するカスタム事例
2026年02月06日 22時22分
カーシェアでWRX S4に乗り、ただ普通に走るだけで 「なぜこんなに楽しいんだ」 ──とショックを受け、初乗車から1ヶ月後には購入。 スバル車の良さを、この年(75年生まれ)になるまで知らなかったのが不覚すぎる🙃 ──[ 蛇 足 ]── ・職業:著述業 ・趣味:カメラ ・Leica M11 ・Leica Q2 ・SONY α7CR ・FUJIFILM GFX 50SII ・FUJIFILM X-T5 ・FUJIFILM X-E4 ・GRIIIx
「車なんて、A地点からB地点へ移動するためのただの道具」
これまで、そこに特別な感情は何もありませんでした。
運転が嫌いなわけではありません。
ただ、移動に必要な手段という認識しかなく、ハンドルを握るのはあくまで「作業」。
そこに「たのしさ」などこれまで存在しなかったんですね。
あてもなく夜の街を走ったり、ただ高速道路を流したりする人の気持ちがわからない──そんな僕が、ふとしたきっかけでカーシェアのWRX S4に乗ることになり、見える景色は一変します。
「ただ走っているだけなのに、どうしてこんなに楽しいんだ……」
目的地なんてなくていい。ただステアリングを握り、アクセルを踏みしめたい。カミソリでなぞるような美しいラインで、コーナーを曲がってみたい──そんな純粋な欲求が、身体の奥から湧き上がってきたのでした。
家に帰ってからもその熱は冷めず、気づけばスバルの掲げる理念や哲学、彼らが目指す世界について夢中で調べていました。
知れば知るほど、まだオーナーでもないのにスバルというメーカーに惹かれていきました。
その後、インプレッサ、レヴォーグ、フォレスターといろいろな車種を夢中で借りました。
どれも素晴らしい車で、さらにスバルへの信頼は深まるばかり。
それでも、最初にWRX S4に乗った時のあの感覚だけは、どうしても忘れられません。
気づけばWRX S4ばかり毎日借りるようになり、カーシェアの利用代金は10万円を突破──何度借りても乗り足りない、レンタルだけでは満たされない。
そう感じるようになるまで時間はかかりませんでした。
初乗車から1ヶ月後には購入へと動き、あれよあれよという間に、こいつを我が家に迎えることになったのでした👍🏻´-
