レパードのフロアマット・純正へのこだわり・当時物に関するカスタム事例
2026年04月22日 13時25分
31レパードは免許取得後初めて買った車で6台乗り継ぎました。その後卒業して別の車を楽しんでましたが2021年に返り咲き。拘りは現代的な便利な社外品は入れず昭和のままの純正内装を維持、機能させる事と、パッと見だけの「あぶ刑事仕様」では無く当時の劇用車の内装を細部まで忠実再現している事。 拘った甲斐があり?「帰ってきたあぶない刑事」プロモーションイベントでお手伝いさせて頂くご縁を頂き、柴田恭兵氏が運転、舘ひろし氏が助手席に揃ってご乗車された唯一の現存個体となりました✨
運転席フロアマットをリフレッシュ✨
先日メル◯リで後期用と思われる程度の良い標準グレードの純正マット(画像左)を入手したのでワッペンを移植。
今まで標準グレードのマットは前期後期でフロント2枚は完全に同じかと思っていたので、途中で形状が変更になっていたのは新発見でした。
因みにリアの左用は前期後期でセンターコンソールのアームレスト部分の長さが異なるので、どのグレードのマットもセンタートンネル部分の幅が違います。
地味に大変ですが、それぞれのマットからワッペンを取り外し。
このワッペン、モノトーンなので後期用と思われがちですが後期のワッペンは豹が黒豹で、標準マットのみ何故か前期後期共に白豹。ワッペンの質感もペラペラて安っぽいですw
そして綺麗なワッペンを更に一度丁寧に洗って、針と糸でチクチク縫って完成✨
入手した後期用と思われる方がマット自体も毛羽立ち少なく状態は良かったので、そのままそっちを使って、御四方が踏んでくれた今までのマットは永久保存版にしようかな?とも思いましたが、港303の完成度を考えるとデザインが違ってしまうのも嫌なのでそのまま続投としました😊
とりあえず、少しでも綺麗な純正内装を目指す私的には小さな前進ですw

