ロードスターの買取・納車待ちに関するカスタム事例
2025年12月04日 10時18分
レクサス GS F(2018) MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER(2026、納車待ち) マツダ CX-5 XD Field Journey(2023) 直接のやりとりご希望時はみんカラからお願いします。 プロフィールのヘルメットのオレンジとシルバーはニャンコ先生(夏目友人帳)がモチーフです。 撮影機材 Nikon Z 6II
11月27日
第二世代メガーヌRSを所有されている車好きのドライバーさんが運転する積載車で、ロードスターが引き取られていきました。
買取店が鑑定機関に依頼したチェックが終わり、本日査定通りの金額が振り込まれて正式に譲渡完了です。
2022年2月の納車からの走行距離はおよそ13,000km。
10年乗るつもりでしたので距離は少なく程度も極上。
次のオーナーさんにもきっと気に入ってもらえるはず。
そして、売却理由である肝心の乗り換え車両・MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERの納期ですが…
先日ディーラーから連絡があり、
2026年11月納車予定
だそうです。😱
当初は2026年3月頃の納車と言われていましたが、遅れに遅れるようです。
早まることは無いのだろうか、待っている間にオーナー向けの試乗会などしてはくれないのだろうか、と考えてしまいますが、ディーラーの営業の方曰く「一台でも早く納車するために試乗会などには回せないようです」とのこと。
それはそうだけど、ただ待たせるだけなのは、IS Fの納車前のオーナー向けのサーキット試乗会を開催したレクサスと比べてはいけないということなのでしょうね。
良い商品は作れても顧客満足度を高められないマツダのプレミアムブランドへの道はまだまだ道半ばです。
今回もSACLAM管を取り付けたいので、契約時に純正OPのチタンマフラーは選びませんでした。待っている間に適合が取れていることを願いたいです。
早め納車の方に期待するしかありませんね。
「1年も待つならもう少しロードスターを持っていても良かったのでは」と思いつつ、年が明けて年式が一年落ちてからの売却は査定にだいぶ響くようで、仕方ないという思いもあります。
というわけで、当面「自分専用車」はGS F一台体制となります。
良く良く考えてみると、今の家を建てた時には既に2台体制だったので、この家での一台体制ははじめて。
今まではガレージ手前のカーポートに止めてある方を動かすことが多かったので、車に乗るたびにガレージのシャッターを開けるカーライフはまるでサンダーバード発進。
でも、来年の春、夏、秋にオープンドライブを楽しめないのはやっぱり少し寂しい…。
