スターレットのやまない雨はない・あきらめたらそこで試合は・・・・諦めることは出来ない・多忙に付きいいねやコメントできなくてごめんなさい・壮絶な日々に関するカスタム事例
2026年02月15日 22時15分
平成8年式 前期 スターレット グランツァV 所有して今年で15年目 出逢ったのは私が中学生の頃 友人を迎えに来た、兄が乗って来ました 私は車好きで知識はある方だと思っていました でも、この車を知りませんでした 一瞬見ただけですが、それはそれは強烈な印象 感覚で表現すると 一目惚れに近い 何年も何度も、お願いして譲っていただきました 今も乗れていることに感謝 フォロー大歓迎です♪ コメントも お待ちしています 近県イベントやミーティング参加予定 誘っていただけたら幸いです
長く暗いトンネルを抜けた先に どんな景色が見えるのか
仕事が少し、落ち着いてきました
つい、この前まで降り続いていた雪
今は降っていません、天気の良い日は暖かさを感じるくらい
入院中の家族も回復中です
ようやく、降り続いていた雨が止んだかのよう
トンネルの出口が 微かに見えてきたか~?
前回の箇所の塗装を削った写真
一見、キレイに見えますよね?
でも裏から表に侵食してきた腐食
目立たないですが、無数に針のような穴が空いています
もしくは赤錆が残っています
表面を削る方法では これ以上は錆びを落とせません
反対も同様
錆びの進行を防ぐ為に
①錆び転換剤
②スポットジンクスプレー
③硬化剤入りサーフェーサー
この手順で塗り重ねました
少しでも効果が得られる塗り重ねを施工
( 私の独自調べ・自己責任です )
鉄板を削り続ければ薄くなり貫通するでしょう
既に裏表共に かなり削ってるので、削った箇所を指で押すとペコペコします
想定していました、これではボディー剛性不足
もう時間もなくなってしまったので 最善な補修は出来ませんが
今、出来るベストを尽くします
切り替えて別の方法で補修します
eシートクイックという商品
この商品は数年前から販売されてるみたいです
紫外線硬化型FRPシート
これで1ミリの厚みと面の強度を確保出来るのではないかと考えました
( 点では受けきれない力を面で受け止めるイメージ )
さすがに裏から補修アルミテープと表からカーボンファイバーパテの箇所も、削って薄くなった鉄板では心許ない
強粘着性とガラス繊維の固さで不足部分を補ってくれると信じることにします
紫外線硬化型なので本来は太陽光が望ましいですが、私が作業出来るのは夜
ブラックライトも購入しました
施工は簡単でしたが、思ったよりも硬化が遅かったです
太陽光が望ましいので仕方ないですね~
調べるのが大変で…
ブラックライトを使用する場合は36W以上が推奨
これ、どのサイト読んでも明確に記載なかったんですよー
購入時は知らなかったので25Wのブラックライト買いました…
しっかり光が全体に当たるようにブラックライトの本体サイズは調べて購入したのですが、詰めが甘かったです💦
eシートクイックの上から塗装可能です
(上にパテを盛ることも可能です、今回はサイドステップで隠れるので盛りません)
出来るだけ有効と思われる方法で
eクイックシートの上に
①ミッチャクロン
②スポットジンクスプレー
③チッピングコート(ホワイト)
これだけ施工しても錆び転換剤の効果が発揮しきれないと進行を抑えることが出来ずに…
早いと数ヶ月で錆びが塗装層を突き破ってくると専門家の方が言っているYouTubeを確認しました…
難しいですね~
数年は延命してほしい
以前からお伝えしていますが、
最終的にはサイドシル全体を大きく切って
中のパネルや錆び具合を確認して
鉄板を自作して
鉄板を溶接
この作業方法が今のところ濃厚
それか、
リブロック(ReBlock)
自動車用の水性防水コート材を用いた、錆・水・塩害からボディを守る画期的で簡単なレストア工法
こちらも気になっていて調べ中です
今回は長くなりました💦
続きは時間の投稿で🙋
