ハイラックスの暑い、、暑いぞおおお!!・結局高額グリルマーカー・フューズボックス・試験点灯に関するカスタム事例
2026年08月16日 21時58分
【結局高価な自作グリルマーカー】
作業中盤
このお盆は、おばぁ邸になぜか大量発生したアシナガバチを、プロ用800mlサイズのアブハチジェットを5本使い、50-80匹くらいあの世に葬り去ったシライシです。
お盆最終日は、グリルマーカーの仮合わせ&グリルマーカー配線の途中で試験点灯を実施しました。夕方の曇り空の中でしたが、光量はいい感じでとてもナウい。
追加のヒューズボックスは、星屑のステージを固定しているボルトの余長を長ナットで延伸させて片持ちでサポート。
走行中の振動にどれだけ耐えてくれるか。
イベント毎にグリルマーカー自体の取り外しが利くように、防水コネクタ部分から切り離しできる仕様にしています。
一流のデーラーはともかく、万がいち五流&六流の中古車屋様がボンネット内を内見されてもご指摘が入らないように、心理的安全性に配慮した優しい設定に仕上げてゆきます。
あとは室内の電気配線が残っています。
エンジンルーム内にマスタースイッチなるものを設け、電気配線は見かけ独立していると言う思わせぶり♩
例えるなら、その気はないのにLINEで営業のメッセージをくれるキャバレーのねーちゃんみたいな配線。
よーわからんけど。
昼間はアクセサリー電源をリレーのトリガーにしてバッ直電源をグリルマーカーに通電し強発光モードに。
夜は、昼の回路に加えてイルミ信号をトリガーに二段目のリレーがノーマルオープン側に切り替わるように設計。事故物件ダイヤル経由でグリルマーカーが減光できる仕様を考えています。
まだまだ終わる気がしない。

