ミラTR-XXのL502S・JB-JL・旧規格に関するカスタム事例
2026年10月29日 22時17分
今月頭に過給がかからなくなりました。最初のうちは過給のかかりはじめと過給が抜けたとき、同じ圧力(±0.2)らへんでピュイピュイ言ってただけでしたが、ほどなくして過給がかからなくなりました。雄叫び上げる鳥のオモチャみたいな音でむちゃくちゃマヌケ。なので、治します。
そんなこんなで本日タービンをリビルドに、エキマニを新品に替えました。
以下、タービンを観察した感想です。
14万キロ30年に渡りお疲れ様でした。
ガタとか欠けとかはなさそう。スラスト方向にはまあまあ動いたけどこれが良いのか悪いのか分からない。羽もスルスル回るんやけどのぉ。
この時点でほんとにタービンが悪いのか疑心暗鬼になるも、リビルドも頼んでしまっていてあとに引けないため諦めて交換します。
リビルドタービンはRAPというところから来ました。羽の形状は一緒。バンジョーボルトの穴が大きくなっていたので、軸受けはメタルに変わっているっぽいです。ネットの情報通りですな。オイルリターンのパイプはボールベアリングのリターンがそのままつくようになってました。
乗ってみて
加速はそんな変わりませんでした。
とりあえず治ってよかった──────。

