X5のBMW・n20・b58・イグニッションコイル・プラグ交換に関するカスタム事例
2026年03月13日 22時43分
私のx5…そろそろ8万キロ…
bootmod3も導入してエンジンの負荷と言うか、点火系の負荷が気になるところ…ただのプラグ交換ではカスタムでは無くメンテナンス…
それでは私としてはつまらない🤔
って事で、やりますか☺️
花粉が凄いのでとりあえず室内で作業します🔧
B58コイル⚡️
消耗品交換するならアップグレードしなきゃです😁
純正コイルかEldor製か迷って…結果的にBOSCHにしました😙
まぁ新品だから問題ないでしょう👍
N55 to B58 kit購入しました☺️
通常6気筒ですが私のX5はN20なので海外のセラーに相談したら4気筒分のパーツで発送してくれるって事で✌️
2気筒少ない分、安く買えたのでラッキー😁
スリーブの長さが違うんですね〜🤔
あまり情報が無く、AIとチャットしまくって国内外の案件やデータを調べてもらって今に至ります💦
なんせAIなので不安…本当に組付くのか…
b58コイルをバラしてスリーブ内のスプリングの長さを調整…
AIに聞いたら2〜3mm程度プリロードかけてねって言われたので言われるがまま…しかし、便利な時代になったもんだ😙
あっという間にスリーブ組付完了👍
続いてプラグギャップ調整…
bootmod3公式ギャップより少し広めに0.6mmで調整しました😙
この数値もAIに相談しました笑
私が運転する上で、良く使う回転数と速度を伝え0.65mmにしようと思うって相談したらかなりいい考え方ですと言われたけど、絶対否定してこないのでハッキリ意見を言ってくれとお願い…中途半端だから0.6mmにしろと言われ0.6mmと言う数値に決まりました😆
アメリカやアウトバーンみたいな道路は日本には無いし、サーキット走る訳でもなく、街乗りメインの私にピッタリだそうです☺️
bootmod3公式ギャップにすると低回転時がスポイル気味になると言った意見も多いようで…膨大なデータを瞬時に判断して教えてくれるのは私みたいな素人にはありがたい事ですね😙
乗ってみないとわからないけど笑
調整完了👍
ちなみにシックネスゲージは新潟精機さんの🔧
20代の頃に精密機器製造業を経験した私としてはやっぱり測定器はmade in Japanでないとって事で笑
プラグギャップなんてそこまで精度いらない気がするけど、やっぱり道具もおさえておきたいところはおさえるって事で😁
久しぶりにシックネスゲージ使った笑
大丈夫👌感覚は全然鈍ってない👍たぶん笑
お次は変換ケーブルをちょいと加工していきます😙
もう少し配線のスペック上げたかったな…まぁとりあえずって事で笑
配線加工完了👍
耐熱収縮チューブを被せて…
何故かオレンジを選択…まぁ見えない部分だから視認性を優先させるって事で😅
熱がケーブルに与えるダメージがやはり心配って事で…被覆がボロボロになるのは避けたいですよね😅
M6のクラッチ交換した時に熱が配線に与えるダメージは経験済…組付ける前にできる事はやっておきたかったのでとりあえず良しとしましょう😁
耐熱収縮チューブも二重にしてやったぜ笑…おかげさまで柔軟性は無くなってしまったので組付け時に熱かけて成形しよう😙
↑この写真がM6のクラッチ交換した時のボロボロの配線…これは避けたいですよね😅
まぁ少しでも予防できればと思いやってみました…意味あるかわからないけど😅
さて、準備はできたので組付けます♡
とりあえずカバー外して…
まずはプラグから⚡️
組付けはお気に入りの工具で😙
コーケンのジール、使いやすいんですよね✨
ガイシに絶縁グリス薄く塗ります😙
締め付けは規定トルクで…
インジェクターの配線気になる…
写真撮り忘れたけど耐熱チューブ入れておきました笑
完成😁
配線の見た目が…長さとスペースの問題で💦
まぁカバーしたら見えないからとりあえず良しとしましょう😅
交換しただけでは意味があまり無いので、bootmod3でb58コイルの設定にします😙
一応充電器繋いで書き換え完了✌️
試運転したけどかなりいい感じ😁
スムーズに回ると言うか…結構変わるもんですね👍
満足☺️

