チェイサーの愛車とのストーリー・JZX81・チェイサーに関するカスタム事例
2025年11月30日 21時54分
面白いテーマだったので久々に投稿します。
早いものでチェイサーとの付き合いはもう10年目になるのですが、その出会いの話。
この写真は全オーナー時代のものですが、前オーナーもかなり気合いの入った方で、当時同じようなネオクラ車を複数所有しつつ、このチェイサーにも惜しみなく予防整備を入れてくれていました。
請求書の記録が残っていますが、実働5年?くらいで記録が残っているものだけで100万円以上、、、
元々はMT載替車で、前オーナーが購入した時点ではミッションレス、数年放置の状態だったのを復活させた個体でした。
時は大学四年の初夏、就活を終わらせたワタクシは、かねてから欲しかったX81チェイサー探しに奔走しておりました。
条件はツインターボ22Kムーンルーフ付き。当時中古車市場には、現あとも号となるこの写真の個体しかおらず、現車確認に行くもお店が定休日で撃沈。
そんな中参戦した秋ヶ瀬MTGの二次会で事件は起きました。
参加していた前オーナー氏より、ナンバーを切って置いてある、後期チェイサー22Kツインターボムーンルーフ付きのG内装仕様を近々手放そうと思っている、とのお話が。
矢も楯もたまらず、そのまま現車確認へ直行(笑)
なんと深夜0時に現車確認するという暴挙に出たのでした。
その後すぐに身請けの体制を整えることになるのですが、まだ学生だったため親には内緒で、友人宅に当面置かせてもらうことにし、仮ナンバーを持って引き取りに行ったのでした。
寝ていた期間が長かったので、引き取って速攻で洗車しましたが、洗うのに4時間かかりました(笑)
ブレーキも弱かったのでフルードを交換し、友人宅まで回送しましたが、憧れていたツインターボが自分のモノになったこと、本当に嬉しかったですね。
その後今の姿になるまでも色々と紆余曲折ありましたが、ひとまず愛車との出会いということで今日はこの辺で!
