エキシージの足回りの小細工・ナックルアーム加工に関するカスタム事例
2026年07月11日 19時47分
エキシージのキャンバーをもっと付けたいと、エキシージ仲間に相談したところ、フロントキャンバーをもっとネガキャンに出来るように純正を削り加工をしたナックルアームを譲って頂きました。
ただし、素人加工なので削り精度は怪しいとのこと。
目視で削り加工面が斜めっていて、マジックで描いた斜線のところは削らないと平面が出ない感じでした。
左右のレベルを揃えつつ、ボルトで合体させました。
削り加工面が、ボルトナットに対して直角になるように面を修正していきます。
左右でナットから突き出ているボルト長さが違うのが分かりますでしょうか。
レベルが出ていないということです。
1mmくらい違いがあります。
鋳鉄を手作業で1mm削るのは、中々ハードルが高いですが、どノーマルのナックルアームを加工するより遥かに楽ではありますす😄
平面が出ているガラス板に乗せた状態で横から削り加工面のレベルを確認してみると、全然ガラス板に密着していません😢
嗚呼、面倒臭い😇
そもそも、こんな加工を手作業でやること自体が間違ってます🤣
普通は、アフターパーツのナックルアームに交換します🤣🤣
ディスクグラインダーで削って、おおよその平面を出すことにします。
フライス盤があれば、一発なんですけどねw
ディスクグラインダーでの修正が終わりました。
ボルトナットで高さを確認してみると、左右の高さバランスは同じになりました。
横から見ても、削り加工面はかなり水平になりました。
次は、削り面に鉛筆でハッチングを付けて、耐水ペーパーの#80で水研していきます。
鉛筆で印を付けたハッチングは消えたので、概ね平面は出たようです。
しかしボルトを差して垂直を確認してみると、垂直にするにはもう少し加工面を修正する必要があることが判明。
ここまでで3時間。
体力が尽きたので、今日はここまでにしておきます🫠

