BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年10月16日 13時20分
「BGFKオーディオ電子回路思想大全」 (紙・Kindle版)発売中。リンク参照
古坂大魔王MCのオルガンコンサートに行って帰り電車
前回とほぼ同じ場所
ここの席は良いと思った
2階の奏者とは同じ高さ、下のリモート演奏台では足の動きが見える
内容的には今日はとても興味深く面白かった
テーマがホールごとにオルガンの音は違うけれどもこのサントリーホールは?
っていうことで、
前半のトークで語られたのは
・世界にオルガンは数千台ある
・サントリーホールの音は「個性がないのが個性」
・悪い意味ではなく、野球で言えば走攻守揃ったバランスの良さ
・サントリーホールのオルガンはパイプの数は約5800本、ストップ(操作ボタン)は74個、鍵盤4段+足鍵盤
・パイプは会場から目に見えるものだけでなくたくさんあって、
・実物を紹介しながら、細い単管パイプみたいのや、木製のところてんを押し出すようなもののパイプを紹介していた
プログラムでは、オルガンの音色の多彩さが伝わるように4曲選びました、とオルガニストの方が紹介
今日は最初のバッハが「いかにもバッハだよね」という曲、
二曲目が、ほとんど足鍵盤のみでの演奏の曲、
三曲めはそれほど印象には残らず笑
そして今日もっとも印象的だったのが四曲目、リストが作曲した、バッハをインスパイアした曲で、
リストらしい、ワイドレンジでハイスピード、超絶技巧チックな曲だった
よく知らないけど、後世のオルガン曲には間違いなく影響与えてるだろうな、っていう感じでいろんな要素があった
MCの古坂大魔王は好印象
この人は「教えてあげます」っていうスタンスではなく、「これすごいですよね」っていう驚きを共有共感するスタイル
シンセでの音作りでもオルガンの音は取り入れてますといい、
「生の音は違うんです。」
とはっきり言っていた
この人は信用できる
