アルトバンのDIY・ミッション載せ替え・軽量フライホイール・強化クラッチ・あけましておめでとうございますに関するカスタム事例
2026年01月01日 20時38分
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
久々の投稿になってしまいましたが、最近整備記録として使ってるので大してネタが無かっただけです
年末年始は唯一の長期休みになるので長期休みにしかできない整備ということでこちら
トランスミッションの乗せ換え
前回の投稿でミッションの画像を乗せた記憶がありますがこちらはkeiワークスのトランスミッション
載せ替えの経緯としましては街乗りでも気になってた2と3速のギア比が離れすぎている事です
6月に作手走った際にそのギア比で直線で2速レブリミッターまで回して変速してもギア比が遠すぎて失速してしまう事、2速上りでレブリミッター当たり失速してしまう
その欠点を補えたらなんて思ってました
前置きが長くなりましたが本題へ
とりあえず周辺部品から
軽量フライホイール
この辺は情報あるので割愛
そしてクラッチ keiワークス用の強化
これはあまり情報無かったので
そもそも25アルトのフライホイールはNaですがターボ用、ココがポイント
確かターボ用にはターボのクラッチがセットになってるはず
なのでクラッチ、カバーも基本的にはターボ用なので着くのでは?
ちなみにha25sとhn22sの純正品番のクラッチは品番違いましたが、社外クラッチの品番は共通だったのでまあ着くでしょうと確信は得たのでこのクラッチにしました
まあ強化する必要は特にないんですがついでに何となく
そして周辺部品1式注文
手始めに
レリーズベアリングの交換
レリーズフォークの周辺部品も安かったので買ったけど専用工具が必要とのことでそこまで摩耗してないしまあなしでいいかとグリスアップのみ
そしてドラシャとミッションのシールを交換
この辺たりも25アルトと品番同じなので多分ドラシャ関係も同じなんだろうと
フライホイールのパイロットベアリングも圧入完了
事前準備はこんな感じ
そしてミッションオイル
12月30日
作業開始
手始めにミッション周辺の部品をひたすら外します
エアクリボックス、バッテリーとか外すとミッションが見えるのでシフトワイヤー、ハーネス類を外します
上が終わったら足回りへ
ブレーキ、ナックル外せばドラシャが抜けます
ドラシャ抜く前にミッションオイルを抜いときます
ワイヤークラッチなので元の遊びがどれくらいあるか感覚で覚えとくとあとの調整が楽かと
エンジンマウントというなのミッションマウントを外さないといけないのでエンジンを何かしらで固定します
チェンブロも無かったのでか細いフレームに縛り付けといた(あまり良くはない)
エンジンマウント外してミッションのボルト外してくとミッション下ろせます
クラッチカバーが登場
開封
穴の厚み測ったら0.9mm程
新品がいくつか知らんけどそんなには減って無さそう
重量級フライホイール
そら軽いわけや
写真が上限なので一旦終了
