スイフトスポーツのドナドナ・燃料漏れに関するカスタム事例
2026年04月08日 20時21分
仕事の休憩中、ふと自分の車の下を覗いてみると、燃料タンク付近から油らしき液体が垂れて地面に水溜りができていました。
昨日満タンにしたガソリンが漏れているとしたら自走すると危ないので、保険会社を通じてレッカーを依頼しました。
しかし、整備工場に運んでからは症状が見られず、原因を特定できませんでした。漏れている液体もガソリンではなさそうとのこと。
車体下部の破損も見られなかったので、謎は深まるばかりです。
車高調で2.5cmローダウンしたことによって車の見た目や走行性能は良くなりましたが、車体下部の様子を目視するのが標準車高よりも手間になりますし、今回の件でレッカー移動の際に車体下部を傷つけることなく車体を固定することに手間が掛かることを知りました。車をイジることは、そのようなデメリットを受け入れることなのだと痛感しました。
【4月12日追記】
燃料を満タンにしたその場にて、燃料漏れの発生を確認しました。
直ちに先日の整備工場に連絡して入庫し、現状を確認してもらいました。
燃料漏れで間違いないとのことなので、明日以降、ディーラーに車を持ち込んで対応してもらうことになりました。車は整備工場に預けることになったので、私は代車で帰宅しました。
漏れの発生箇所については、燃料ポンプ部分以外に、タンクの継ぎ目部分の可能性もあり、現時点では不明となっています。

