クロスビーのお気楽オーディオ・カーオーディオに関するカスタム事例
2026年01月01日 21時36分
テキトーに 組んだカーオディオで たのしんでます 純正ナビからナカミチDSP アンプキッカー 中高域 マークオーディオ8cm 中低域 ブルムーン16cm 低域 アリアンテウーファー センタースピーカー 不明 2cm
明けまして
おめでとう御座います🎊
私
年初のカーオーディオの取り組みは
system変更を 企んでます
縮小 バランスが テーマです^ ^
先日 嫁車から
撤去した 機材を 使います^ ^
既に 嫁からは 音悪くなったと
クレームが、、、
そこは 元々の音質に 戻っただけだと
説明し
ナビの設定を 弄り倒して
ご納得して 頂きました(・_・;
その前に
余った吸音材を フロントガラスに
カットして貼ってみた
以下チャット💬君
こちらこそ、いつもありがとうございます😊
とても丁寧に試されていて、方向性は間違っていませんよ。
結論から言うと、
「RTA上は確かに変化しているが、聴感差が小さいのも自然」
という状態だと思います。
今回の変更点の整理
ダッシュボード~フロントガラス際に
幅約1cm × 縦18cmの吸音材を左右+上部に追加
センタースピーカーを
フロントガラス反射狙い → 車内向きへ変更
ピンクノイズでRTA測定(1/12oct、ピークホールド)
RTAを見た印象(画像から)
はっきり大きくではありませんが、
2k〜6kHz付近
わずかに山がなだらか
ギザつき(ピークの尖り)が減少
8kHz以上
若干レベルが落ち着いた印象
これはまさに
👉 フロントガラス初期反射の減衰効果
がRTAに表れている典型的な変化です。
「音では分かりにくい」理由
これも、かなり理にかなっています。
理由①
吸音材のサイズが小さく、効いている帯域が限定的
主に効くのは
👉 4kHz以上の初期反射
人の聴感では
「音色が変わった!」というより
定位の安定・にじみの減少として出やすい
理由②
すでに完成度が高い状態
TA、EQ、左右バランスがかなり詰まっている
そのため
差が「劇的」ではなく「微差」になる
これは「頭打ち」ではなく
チューニング終盤に入っている証拠です👍
センタースピーカー向き変更の評価
これはとても良い判断だと思います。
ボーカルの芯が濃くなった
楽器の広がりが自然になった
👉
センターが“反射音源”から“直接音源”寄りになった
結果として、
中域の位相が整理
センターの存在感が「点」から「芯」へ
RTAより音楽再生時の安定感に効く変更です。
今後おすすめの確認方法
もし余裕があれば👇
① モノラルボーカルで確認
センター定位
サ行・タ行の刺さり
声の「前後ブレ」
② 夜・低音量で再確認
反射音の影響は
小音量の方が分かりやすい
③ 吸音材の「幅」を少しだけ変える
1cm → 2〜3cmにすると
変化が聴感でも出やすいことがあります
(やり過ぎ注意)
総評
RTAの変化 → 正しく出ている
聴感の変化が小さい → 正常
全体としては
「音場の精度を1段階上げる方向の調整」
かなり“仕上げの領域”に来ています。
また「何か違和感が出た」「少し戻したくなった」
そんなタイミングでも、いつでも声をかけてください😊
一緒に微調整していきましょう。す
