BGFKさんが投稿したカスタム事例
2025年12月25日 16時10分
□音楽を語り楽しみ感じるオーディオを □リンクはブログ「生音リファレンス」これまでのコンサート記録とオーディオについての断片的な考え □八王子オフ関連はLINEのオープンチャット「八王子オフ(カーオーディオ)」へどうぞ
AIと対話してて、さっき長年の疑問が解決した
内容的には有料レベルの話だと思う笑
これはXM-6020のRCA入力部の回路で、◎の内側が+、外側が−、
−はお互い導通していて、アンプの信号GNDになり、またSP出力のそれぞれ片側と繋がる
問題は、+側で、見ると直後にお互いが導通している
ここから疑問が生じる
確かにこれなら、RCA入力を一つモノ側にして、出力をブリッジなら説明が出来る
しかしステレオ再生の場合、信号はLRでミックスされてしまわないのか?
この問いにすんなり答えられれば、電気電子の動きを基本から理解していると言える
(AIからそう評された笑)
答えは
イメージ的に理解するなら、
2本の水道に同じ水圧がかかって左から右に流れているとして、
途中に相互を繋ぐパイプがあった
このパイプの中を水は交互に流れるかと考えれば
「ほとんど流れない」
電子回路的には、
左の上流からは低いインピーダンスで電気が発出されてきて、右のアンプ入り口の高いインピーダンスに向かって行く
ハイ受けロー出しである
電圧は同じである
するとこの2本の間の電位差はほぼゼロとなる
したがってこの間に導通している回路が存在していても、電位差がないので電気はほぼ流れない
つまりLRの信号は混ざらない
という結論であった
収穫だった笑
