シビックのSUPER GT・富士スピードウェイに関するカスタム事例
2026年08月05日 00時11分
行ってきちゃいました、SUPER GT2026 第4戦富士!
本当は来るつもりは無くて、ネットで予選と決勝の結果を知れれば良かったんですが…
この予選結果を見ていてもたってもいられなくなりました(笑
ホンダ党であるからにはプレリュードの初勝利は悲願であり、それが叶う匂いがビンビンだったので是非とも立ち会いたい!と、急遽決勝日に飛び込み観戦してきました
プレリュードのHRCコンセプトのようです
隣にあったダズル迷彩のシビックHRCコンセプトは見たことがあるのですが、プレリュードの方は実車は初めて見ましたね
エアロの模様も高級感があって似合いますね
PACIFICのアンバサダーであるウマ娘たちも、夏服仕様の書き下ろしになってました
思わず撮ってしまいました…(笑
随分可愛らしいガムテープデスマッチです
亜久里監督と土屋監督のARTAトークショー♪
予選でポールと5番手につけていたので、トークショーも明るい雰囲気で進みました
予選2番手のスタンレーと3番手のアステモ
今回の富士はプレリュード絶好調でしたよね
ポールのARTA8号車、5番手のARTA16号車、7番手のモデューロ
GT500上半分の5/7がプレリュードであるというホンダファン大盛り上がりの布陣でした
しかし…SCスタート直後に…
去年の菅生に続いてまたモデューロが大クラッシュ…
SNSで報告がありましたが、フラガ氏がピンピンしていてくれたのが救いですね
クラッシュを見るとどうしても最悪の事態はよぎりますからね
もちろん、これがレースといえばそうかもしれませんし、偶然が重なった結果のクラッシュでもありましたから仕方がないというのも分かります
でもやっぱり簡単には割り切れませんね
結果はプレリュード1-2フィニッシュ!!
アステモも5位で大健闘なんですが…
ARTAファンとしては、ポールを取ってた8号車もスタンレーに上手を行かれてしまいましたし、推しの16号車だけは奮わず9位…残念です
でもプレリュードの勝ちは勝ちですからね、それは喜ばしい事です
個人的には8号車の終盤の追い上げには痺れましたね!
予選のタイヤアクシデントで太田選手は予定と違うタイヤを履いてスティントをこなしていたそうですが、路面温度がマッチし始めてからのデロイトのダンロップでのオーバーテイク、さらにはスタンレーへの肉迫、マジで手に汗握る展開でした
今回は間違いなくホンダファンが沸いたレースでしたね

