フォレスターのAutoFitLabo・エンクロージャー・音工房Z・Z-modena MK3・M-DSPに関するカスタム事例
2026年08月15日 16時46分
車に乗る機会が多いのでカーオーディオは大切です。音楽鑑賞の時間と思えば渋滞も赤信号も気にならないです。 ジャズやクラッシック、ボーカル、ポップスあたりを楽しみます😇 FiiO M27 DSP M-DSP AutoFitLabo フロントオンダッシュエンクロージャー アンプやスピーカーはその時その時で変わります😊
タンバンのカスタムモデルであるZ~modena MK3、お盆休み前にAutoFitLaboにお願いしてあったアダプタが届いていたので取付です🛠️
3Lのエンクロは4インチ仕様の内径なので専用アダプタをプリントして貰いました。普段は仲間のステンレスやアルミのメタルアダプタなのですが、ちょうどお休み期間だったので😊
アダプタと🔉はM3の皿ビスで固定する為、2.5mmの下穴をドリルで掘ってからPBのHEXドライバーでねじ込みます。
エンクロは樹脂なのでタップを建てると少し弱くなる気がして、ピッチの細かいM3はノータップです。
助手席です。目に入る場所ではないので存在感がありません。
スピーカーの能率差からMSタマネギ比較で音量は+4dB調整になりました。
音に関してはヤマハの振動板でキラキラなタマネギと比べ、竹繊維を混ぜた紙で深みや濃さがあるZ-modena。繊細さや表現力は両者とも抜群です。
・高域はどうなの
また、どちらのユニットも高域特性が良く、TWは必要性を感じない出音です。高級な素晴らしいTWの音はまた別物なのですが、ミッドレンジと音のキャラが違ったりする位なら一つの振動板でまとめた方が音離れがいい気がします。
・2wayになった
SWはカロのデジタルアンプが置き方のせいか発熱するので、リモート線を外してDSPもルーティングやミュート設定を変更。完全4chで演算負荷は限りなく低そうです。
12ch余っているので勿体無い気もしますが、chを沢山使う程DSPの負荷は高くなる様でリゾルトでは未使用のchはミュートしてくれとメーカーが言っています。
・大きめ音量
🔉の音は好みもあれど、タマネギとモデナはどちらも買って良かったスピーカーユニットです。モデナはダンパーが柔らかいので大きな入力には弱そうな印象でしたが、かなり大きめにしても歪みは出ませんでした。
至近距離の演奏会で聴ける以上の音圧にはしませんが、90dB付近は問題ありません😃
タマネギはフレームや振動板をブラックにして保管しようかな🤭

