ISの自作オーディオ・仮想アース・TKB工房・ローノイズ電源に関するカスタム事例
2026年08月22日 19時17分
先日の西への遠征から洗車をしてないので大量な虫の屍がへばりついたままとなっております。
そんな関西遠征時にgonbe博士より沢山のアドバイスを頂いたり超弩級ホームオーディオからヒントを得たりとシロウトには意味不明な点も多々ありましたが出来ることからコツコツと進めて参ります。
まずはDDCとして使用しているXMOSのXU316基板ですがFiio JM21のバッテリー消費量を抑えるべく外部給電としていますが、良かれと思って使用していたAK1110超ローノイズレギュレータは200mlAしか流せなくてXU316基板の消費電流には全然足りてない事が判明。
また秋月のTPS7A4700いわゆるLDOて落とせるのはせいぜい1Vにしないと電圧が不安定になっている疑いがありとのことでLM338Tで5.85Vに降圧させてからLDOで5.0Vに設定してXU316に給電としてみます。
ケース内はどうあがいてもいっぱいいっぱいなので仕方なくシャーシを延長して搭載しました。
LM338Tも12Vから5.85Vまで降圧させるので結構な発熱ですが大型ヒートシンクとさらにアルミ製のシャーシに直付けなので放熱は問題無いと思われます。
AK4110を撤去してLDOからクリーン電源と思われる5.0Vを給電します。
その他適当だった配線も整理してややすっきりとさせました。
汗だくになりながらも早速車載していて、もう一つ気になっていたなんちゃって仮想アースの接続ポイントも変更してみることに。
私のカーオーディオではそれ以前の問題かも知れませんが驚愕ホームオーディオでは私のバカ耳でもしっかり変化が分かったのとオカヒデさん曰く「アンプに繋いだ時はわからへんやったわ」の言葉を思い出したのです。
オカヒデさんや闇官兵衛さんも言っていましたがDSPやDACなどの上流に接続した方が変化が分かりやすいとのこと。
こんなショボい変換ケーブルを急遽製作してDAIユニットの電源部に接続してみます。
RCAプラグの抜き差しで簡単に仮想アースの有り無しを聴き比べできるようにしてみました。
取り敢えず養生テープで仮付けの手抜き施工。
あらかじめ予定していたら専用ステーを作っておいたのですが、この接続でも変化ぎ分からないようでしたらお蔵入りとしますのでまぁいいでしょう。
軽く視聴した感じでは良い悪いは別にして何となく変わったのは分かりました。
アンテナ効果でノイズを集めてる疑惑もありますがちゃんとしたレビューは何回も抜き差しして聴き込んでからと致します。
続いての工作はgonbe博士より頂いたPCM2704基板をDDCとして視聴すべく、けったいな物の工作に着手しました。
本来ならライン出力でヘッドホンやパワーアンプに繋ぐべきかとも思いますが随分前に使用していたNFJのPCM2704基板との聴き比べもしてみたいのです。
続きは明日のTKB工房にて進める予定です。

