トールカスタムのトールカスタム・M900S・シフトノブ交換・プッシュ式シフトノブに関するカスタム事例
2026年03月20日 22時11分
CTの皆様、こんばんは。坂井です。
今回のカスタムは、プッシュ式シフトノブへの交換となります。
検討されている方の参考になれば幸いです。
使用するアダプターはコチラになります。
BENOVA ギアシフトコンバーター シフトノブ アダプター
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それでは、早速作業に移りましょう!
まずは固定部品を外します。部品の縦溝の部分に内張り剥がし等を差し込んで軽くこじると外れます。
外れると、このようになります。
このように付いていました。
次に留め具の金属のピンを外します。
こちらも内張り剥がし等を隙間に差し込んで外すと、どこかに飛んでいくこともありません。
このように付いていました。
あとは、シフトノブを引き抜くだけです。
ボタン式のシフトノブに交換される方は、ここから逆の手順を辿れば装着完了です。
私はこの下のカバーも引き抜きました。
穴が剥き出しになっているので、後日異物が入らないように対策します。
アダプターを取付けます。
カバー→アダプターの順にシフトレバーにはめます。
アダプターには下部に8箇所イモネジが付いていますので、それぞれしっかり締めてください。
写真は、カバーを装着した状態です。
紹介されている動画等では、ここからシフトノブの取付けに移っていました。しかし、調整してみても、RやBレンジに入りません。
よく見てみると、アダプターの可動部は問題なく動いているのですが、シフトレバー内の白いプラスチックパーツが動いていません。
このパーツが押し込まれることで、RやBレンジに入る仕組みとなっているのですが…。
付属の高さ調節パーツを入れても変化なしです。
これは困りました。
そこで、ラップを丸めて高さを出すことにしました。調節簡単、費用もほぼ0です。
綺麗なカスタムをされる場合は、厚みのあるゴム等を入れてください。
こちらが付属の調整用ゴムです。
ラップとこのゴムを入れてみたところ、正常にシフトチェンジ出来るようになりました。
あとは上部イモネジを緩み防止用のネジに交換して程よく締めます。締めすぎると可動パーツが動かなくなりますので、注意してください。
最後にシフトノブを取付けて完成です。
このシフトノブは、特に調整不要で取付けられました。
それでは、動作確認です!
正常に動いていますね!
以上で、プッシュ式シフトノブへの交換完了です。
最後に試走を兼ねて、峠と高速を走ってきました。
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ではまた!

