ロードスターの裁縫・手縫い・ハーフボディカバー改良・風対策・仕上がりよりも使えることが大事に関するカスタム事例
2026年08月16日 11時04分
中華ハーフボディカバーの風対策をします。
純正と比べると面ファスナー部分の面積が小さくて
ちょっとしたことで外れてしまうので使用に耐えませんでした。
純正も言うほどでしたけどね😇
改良部一覧。
ミラー部・ドア部と、トランク部は追加。
↑ミラー部
↑ドア部
↑トランク部ですが、
40cm程度に切ったベルトを追加しまして、
トランクヒンジ?の根元の部品に貼り付けられるようにしました。
ベルトの縫い付け部はここに。
ハーフカバーの生地が弱そうでしたのでなるべく耐えてくれそうないい場所があって良かったです。
ワイパー部分はあえて何もしませんでした。
仮に他が外れてここだけ残ると想像した時に、ここを基点に風に煽られたらワイパー自体に大きな負荷がかかって破損しそうだったからです。
ちなみにワイパー部分だけ外して風に煽られた想定でバサバサしたり引っ張ったりしても、他をかなり丈夫にしたからか微動だにしませんでした。
これ以上力をかけたらまずハーフカバーの生地自体が破れたりすると思います。
基本全部汚い仕上がりですが、一番目につく運転席側のドアミラー部だけまつり縫いであえて目立つようにしたので、ハーフカバーを使う度に目に入り愛着が湧きそうです。
これはやってよかった😁

