ワゴンRスティングレーの配線作業は楽しい・やらかした…・DIY・スピーカー交換に関するカスタム事例
2025年11月30日 16時29分
ホンダ/セイバーUA5とスズキ/ワゴンRスティングレーMH23Sに乗ってます。 ノーマル車には乗れないと言う特殊な病気に長年悩まされています(笑) ドレスアップやライトチューンまで含めたトータルバランスのとれたカスタムを行ってます。 無言フォロー歓迎致します。 コメントいただければフォロバさせていただきます。 また、1日に何度も投稿される方、ネットの画像を貼るだけの方、コミュニケーションの取れない方などはフォローを遠慮させていただいてますので、あらかじめご了承ください。
CJRTUNEの皆さん、こんにちわ☆
11月も最終日で、明日から12月ですねぇ。
今年も残り1ヶ月になりますが、怪我や病気ならず、無事に新年を迎えたいところですね〜。
さて、今回はお題ではなく、スピーカー交換について。
前回の投稿で、ツィーターを設置したところ、ドアのミッドレンジが鳴らなくなってしまいました。
新たにケーブルを引き直すため、オーディオテクニカのスピーカーケーブルやファストン端子類を購入。
ここで、この車で一番の難関。
ドア配線のカプラです。
ドアを交換する時には便利なんでしょうが、配線が集中しているところを穴あけ加工をしなきゃならないのが大変です。
実際やらかしましたけど…
カプラ加工しても車内に引き込むと、その先にインナーパネルがある二重構造。
そこには分厚いグロメットがあって、穴あけも難儀しました。
頑張って通線できましたが、丸一日かかってしまいました。
でも端子あげは楽しい😄
助手席側も通線、バッフル取り付け完了。
スピーカーが付くといいですね☆
カロのヘッドユニットの一部ではネットワークモードを選べる機種があります。
フロントバイアンプの一部ですが、このモードを選択すると、通常のフロントをツィーター、リアをミッドレンジに割り当てることができます。
また、スピーカー同梱のネットワークを使わなくても良くなります。
クロスオーバーネットワーク余っちゃいました💦
いよいよヘッドユニットへの接続。
端子のスリーブを通しておいて。
ケーブルの被覆をワイヤーストリッパーで剥いて…
ギボシ端子をかしめる。
外したヘッドユニットを元に戻して完了。
視聴した結果は…音量や音質が、これまでの純正品とは比べ物にならないほど良くなりました。
とりあえず疲れたので、タイムアライメント等の微調整は後日設定することにします。
そして、やらかしたこと…運転席側ドア配線カプラを加工する際にパワーウインドウの配線を誤って切断してしまいました💦
幸い断線した配線は目視できるので、補修は可能かと思います。
ただ、配線補修するにも非常に狭いところなので、最悪はドア外して作業しようか迷い中。
更に助手席側配線引き込み後、タイヤ空気圧とABS警告灯が点灯!
こっちの方が深刻で、原因不明です。
悩ましい。。。
