かずさんが投稿したカスタム事例
2026年01月04日 19時35分
軽からトラック、果てはバイクも整備から弄り迄してます。 みんからにも相当数記録上げてます。
近所の人から頼まれてバッテリーがあがってエンジンがかからないからゲーブルを貸して欲しいと言われてゲーブルを貸した後エンジンがかかったけど後ろタイヤがロックして車が動かないから見て欲しいとの事。
確認しすると確かにロックしていて動かすとタイヤを引きずってる。
詳しく聞くとサイドをかけたまま一週間程乗っていなかったらしい😓
北海道とかなら気温低下でライニングが貼り付く事はよく聞くけど住んでる辺りは雪は降っても余り積もらなく気温も約5℃辺りと極端に低くなく凍結で貼り付いたとは考えられずサイドを下ろし無理に前後させるも貼り付きは解消せず仕方ないのでタイヤを外して大きめのプラハンでドラムを数回しばいてやると貼り付きが解消されドラムが回るようになりました😅
タイヤを付けて車を動かしてみると動くようになりました。
貼り付きは片側だけだったみたいです。
一週間もサイドを引いたまま青空駐車してたので凍結ではなく錆やブレーキダストなどで貼り付いたのだと思います。
あて片側だけで済んだのでよかったです。
バッテリーを充電させる為とライニングの当たりを出すためしばらく走って貰うのと長期間止めるときはサイドをかけないように説明しておきました。
寒冷地でサイドを引いたまま止めておくとライニングの貼り付く事があることはよく聞き解消するのに熱湯をかけては解消されず更に凍らせるという笑い話みたいな事もききました。
普通車みたいに重量がある車で軽い貼り付きなら強めに前後させれば貼り付きは解消されますが貼り付きがきつい場合はタイヤを外して大きめのプラハン等で叩いてやると大抵は貼り付きは解消されます。
ハンマーでも良いですが叩き加減を間違えるとドラムが割れる場合があるので注意して叩きましょう。
寒冷地や長期間動かさないときはATならサイドを引かずPの状態で輪止め、MTならローかバックに入れたままで更に輪止め(二個使うのがベスト)しておきましょう。
大雪の時に貼り付き解消で作業した時はありますが気温がそんなに低くない時に近所で貼り付き対処したのは初めてです。
