ロードスターのFab-Gさんが投稿したカスタム事例
2026年02月27日 19時57分
還暦となったのをきっかけにロードスター購入 30年前に乗っていたMGミジェツトとは大違いの近代的オープンカー 峠走るのも一般道走るのも楽しいイイ車です🤗 あ、MGミジェツトが悪いクルマって言う事じゃないです、念のため😅
ちょい前に名栗湖で撮った写真
ブリッツZZ-RからビルシュタインB12に足回り変更
ブリッツZZ-Rは10万km走ったかな
外したZZ-R
お疲れ様でした♪
026ロードスター車検
今回の作業は、マツダ・ロードスター(ND5RC型、走行距離124,325km)に対し、ビルシュタイン製サスペンションキットへの変更と、それに伴う純正消耗パーツの全面刷新を行った、非常にリフレッシュ効果の高い内容となっています。
1. メインサスペンション
* 製品: ビルシュタイン B12(BTS5112J) ND5RC用キット
* 内容: ショックアブソーバーとスプリングがセットになったローダウンサスペンションキットへの変更。
2. 刷新された純正部品(消耗品類)
サスペンション交換に合わせ、劣化しやすいゴム類やブッシュ、マウント類が全て新品に交換されています。
* マウント・シート類: フロント/リアのラバーシート、スプリングシート、アッパーマウント、バンプストッパー一式。
* ブッシュ・ダストブーツ: ダストブーツ、リングシートパッキン等。
* スタビライザー関連: GMB製スタビリンク(フロント左右)を新品へ交換。
3. 調整および付随作業
* アライメント調整: 足回り交換後の必須作業である「アライメント(セット)」を実施。
* 工賃: サスペンション交換工賃および、それに伴うブッシュ類等の交換工賃。
* その他: 車検(24ヶ月点検)と同時に実施されており、ブレーキフルード、エンジンオイル、ATフルード、デフオイル、スパークプラグ(NGK PremiumRX)などの油脂類・点火系も同時にリフレッシュされています。
まとめ
走行距離が12万kmを超えたタイミングで、単にショックを換えるだけでなく、周囲の純正ゴムパーツを根こそぎリフレッシュしている点がポイントです。これにより、ビルシュタイン本来の性能がしっかりと発揮され、新車時以上のシャープなハンドリングと乗り心地が期待できる内容となっています。
