86のトヨタ86・ZN6・DIY・クラッチキャンセラー・プッシュスタートスイッチ移設に関するカスタム事例
2026年08月10日 18時59分
私の愛車はZN6でグレードはGTリミテッドです。なのでプッシュスタートスイッチは運転席と助手席の間にあります。
スポーツ走行前や冬季の暖機運転、また減衰調整の時にタイヤを切らないといけないときもシートに座る必要があります。
めちゃくちゃ面倒です。なので元々トランクスイッチがあった所にプッシュスタートスイッチを移設しクラッチキャンセラーを新設しました。トランクスイッチは干渉しない場所に移設しました。
左側 クラッチキャンセラー
中央 プッシュスタートスイッチ
右側 メーター明るさ調整
下側 トランクスイッチ
クラッチキャンセラーの作り方やプッシュスタート移設方法、材料や必要な道具はみんカラ等で調べることができます。チャットGPT等で調べるのもありだと思います。
ちなみに、Gグレード用のセンター小物入れとトランクスイッチ用のスイッチベゼル(品番:08649-00100)はヤフオクやAmazonで買うよりディーラーで買うほうが安いです。納期も1週間程度でした。
プッシュスタートのホールは糸鋸を使って切り離します。
トランクスイッチの部分はプッシュスタートスイッチが入る大きさまではんだごてを使って切り取ります。
クラッチキャンセラー取り付け用の穴も開けます。
はんだごてを使ってトランクスイッチがあった所にプッシュスタートのホールを溶接していきます。
切り取った端材やタイラップを使って穴を埋めていくイメージです。
プラスチックを溶かした時に出てくる煙は身体に良くないので換気できる環境でしたほうがいいです。
プッシュスタートの移設とクラッチキャンセラー導入でシートに座らなくてもエンジンスタートできるようになりました。
クラッチキャンセラーでエンジンスタートするときはギアが抜けていることを確認してから行いましょう。輪止めの使用を強く勧めます。
ちなみにフルバケと4点ハーネスで身体を固定していてもクラッチキャンセラー、プッシュスタート、トランクスイッチは操作できました。

