ギャランフォルティスのアルミテープチューン・パレのヒューズ・パレのプチカスタマイズに関するカスタム事例
2026年01月22日 19時16分
札幌の東区がメインの、元SEの、既婚&父親の、50代のおっさんです(^^ゞ 先頭3枚ピン止め写真、最新は4枚目から。 ロック好きで、血に流れるのは、ブリティッシュロックのQueen。 King KAZUを崇拝してるサッカー好き。 ワイルドスピードが大好きな映画オタクで、一番好きな俳優は、デンゼル・ワシントン(ワイスピ関係ないけど)。 <ソリタリー>と分類される、マイノリティの人種です♪ ※タグ検索 パレの取説
トップ画には、意味は無いです(笑)
アルミテープチューンの続きの報告です。
投稿の最後に、先日の、ヒューズBOXへのツイン・パージのアルミテープチューンでの体感を報告します。
と言っても、1日で、しかも、片道10分程度の往復(間に駐車)でのインプレッションですけどね。
では、本題。
予定通り、エアフィルターを外して施工する為に、ブロアーで、エアクリーナーBOX周りの埃などを吹き飛ばして、外す際の埃の侵入を軽減します。
これは、マキタ製の“類似品”ってヤツです🤣
マキタ製バッテリーと互換するバッテリーとセットで、2年前くらいに、当時、送料込みで、9300円くらいで購入したもの。
ちょっと作動音は五月蝿いけど、埃飛ばし、洗車後のグリルなどの水飛ばしで、重宝してます。
で、これで、10センチ程度の間隔くらいを離しての、埃飛ばしで、エアクリーナーBOX周りの埃を飛ばし、いざ!、エアフィルターを外しに!
降雪地帯のユーザーの方は、前回の投稿を読んだ時点で
「止めとけ!」
と呟いた人も居たかもね😅
2つのロックを外し、隙間を開けるのに、インテーク側(画面での右側)を開けると簡単に開くので、
「さあ!」
と左からエアフィルターを外そうとすると、ビクともしない。
ハイハイ、揺らしましょうねと、小刻みに揺らすも、全く、軋み音さえも鳴らない。
ここで、気づきます!
「あっ、マイナス気温かぁ」
今日は、警報が出る程の寒波が来てます。
当然、昨日の一晩でも、さすがの車庫のエンジンルームも、マイナス気温で、引き締まってる訳ですね。
危ない危ない。
無理に、力技で強く揺すって、外そうとしてたら、どこかに、亀裂が入るか、良くても、ゴム製パッキンが割れたかも知れません。
かと言って、車の使用後に、温かいうちに外しても、元に戻すまでの時間的猶予は、まるっきり解らないので(施工は、すぐには終わらないので)、戻そうとした時に、キッチリ装着できない可能性があるので、結局、エアフィルターも、もう少し、気温が高くなり、少なくても、車庫がプラス気温になる日までは、やれないと、気づきました。
さて、ここから、ヒューズBOXのツイン・パージの効果での、ファーストインプレッションです。
上記したように、1回(近所の往復)の運転での体感なので、不確定要素が多いですけどね、備忘録の意味でも、ここに記しておきます。
まず、エンジン始動直後に、前々回だったかに書いた、車内のアクセサリーとしてシガーソケットに刺してる、電圧計の数値を確認しました。
揺るぎなく、15vを表示してて「そうだよねぇ、アースの交換をした訳じゃないから、変わる訳ないよね」。
ただ、“揺るぎなく”の印象を持ったのは、普段なら、一瞬、15vと表示したかと思えば、直ぐに14.7v~14.5vを動いて、また15vみたいに、アイドリング中揺れてたのね。
それが、揺るがないのよ。
まあ、たまたまかなと、思い直し、次に、エンジン音に意識する。
「ん? 静かになったかな?」
プラシーボがあるので、冷静に、耳を凝らして、過去(2日前)の記憶の音と比較します。
すると、音量としては、多分、変化してない。
では、何故、静かになったと感じたのか?
人間の聴覚(脳の処理)による、ノイズリダクションによるものです。
これまでは、最初のエンジン始動からのアイドリングでは、回転数が安定するまで、規則正しいリズムの中に、時々、上がり下がりする、不規則なリズムが混ざってました。
が、ツイン・パージ施工後は、その不規則なリズムが、ほぼ聞こえなくなり、なだらかに、安定の低回転まで落ちたので、その規則正しいリズムのみにより、予測により、聴覚のノイズリダクションが効いたので、まるで、静かになったと錯覚した訳です。
理論的に考えると…
ヒューズBOXでの除電効果により、各センサーへの信号から電気ノイズが軽減されて、正確な数値により、ECUでの演算が正確になり、爆発のタイミングや燃料噴射が的確になり、結果として、規則正しいリズムになったと考えられます。
こんな効果、ここで書くくらいなので、全く予想はしてなかったので、体感して、むしろ驚きました。
次に、車庫から出て、何気に、テールランプが目に入り、違和感を感じました。
その正体を探そうと、前に回ってヘッドライト&フォグランプを見つめて、もう一度、テールランプを確認して、気づきました。
これも、一瞬(テールランプが目に入った最初の)
「明るくなった?」
だったのだけど、地面の雪などへの照射を確認すると、明るさは変わってないのは確か。
変わったのは、輪郭がハッキリしたこと。
光の端が、ツイン・パージ施工まえは、モヤのようなシェードでのフェードアウトしてるような印象だったのが、その輪郭が、クッキリってなってる訳です。
走り出すと、ヘッドライトが照射してる前方の景色の、解像度が上がったと体感したので、間違いないと。
調べると、理論的には、ヘッドライトの制御をするリレーやバラストへの供給電気から、電気ノイズが減ることで安定した結果として、フリッカーや波形ノイズが抑えられた結果らしい。
それにより、照射の光が散らないので、視界の解像度が上がったらしい。
次に、アクセルの反応=エンジンの挙動の変化。
これは、一番、ハッキリ体感した。
アクセルオンした時の、急激な爆発(加速)は感じず、滑るように加速したことです。
シフトダウンでのエンブレも同様で、急減速のような体感が減り、こちらも、滑るように減速がかかりました。
これも、理論的には、電気ノイズの抑制により、電子制御スロットルでのタイムラグでの“淀み”が減るので、結果として、そのように体感したと言うこと。
逆に言えば、それまでの過激な反応は、アースの劣化も含む、電気ノイズのコントロールが、劣化してたからと言えるので、全く変わらない車もあるでょうね。
最後に「これもか?!」と驚いたのは、Rレンジでの振動の軽減です。
普段は、その初起動時から短い走行後のバック駐車などで、Rレンジにシフトした途端、ブルブルってくらい、結構な振動を、ここ数年、感じるようになってたのだけど(長い走行後の暖まると鳴らない)、それが、かなり小さくなりました。
そもそも、エンジンマウントが劣化してると思われ、それが原因の振動なのだろうと思ってたのだけど、多分、この小さくなった振動が、エンジンマウントの劣化によるものと推測。
調べると、Rレンジは、Dレンジに比較して、負荷が大きいので、電圧負荷が大きいので、不安定になりやすいらしい。
除電効果で、低回転トルクの[厚み]が安定して、エンジンマウントの限界値での振動を抑制したらしい。
様々なパーツを、電子制御してる現代車は、除電って、想像以上に、広範囲で、影響が出ると解りました。
面白い!
