ISの自作オーディオ・アンプ遊び・TKB工房に関するカスタム事例
2026年03月28日 23時24分
富士通アンプのイジリー続きですが、予定していた作業は完了しているので動作確認のためケースに収めようとしましたが、もう一手間加えてみようとクソケミコンに続きクソな抵抗も可能な限り交換しました。
ストックしてあるvisayやBispaなどの誤差1%品の金属被膜抵抗を電源系の接地抵抗やドライバー周辺の抵抗を交換して、ついでにあちこち中継しているジャンパー線もストレート配線に打ち直しました。
作業中にRCAジャックのランドが剥がれてグラグラしていてマジか! と焦りましたがインプット側ではなくスルーアウト側のRCAジャックでしたので私には不要ですからさっさと撤去しました。
これまた私にはローパス回路も必要無いので無駄に遠回りしている音声回路は最短距離でバイパスさせておきました。
オヤイデ扱いの0.5sq純銀線を奢りました。
ここいらで一旦完了といたしました。
回路図も無いのにデータシートと睨めっこしながらテスターを駆使してよくやったなぁと。
目さえ良く見えればもっと楽だったはずですが…。
ハラハラドキドキしながらエイッ!と電源オーン!!!
無事に爆発せずに起動しましたが・・・残念ホワイトノイズ的なサァー音がしています・・・泣。
室内で聴いている分はもちろんですが音楽を鳴らしていたらほぼほぼ分かりませんし視聴した感じでは予想以上の美音系で苦労の甲斐もあって非常に満足度は高いです♫
サァー音がそれ程気にならないのか、それとも勘弁ならない程なのか実際に車載してみてからジャッジしましょう。
時期実験ドナーのこんなのや。
こんなのも。
コレは反則的な音質ですが jackyさんのアンプです。
実験ネタは尽きませんので富士通アンプのサァー音原因究明は諸々試してみて、本採用となってから進めましょう。
いったいOAC本番当日にはどんな構成になっているのか未だ不明であります・・・汗

