エブリイバンのハブボルト延長・漢板金に関するカスタム事例
2026年10月06日 18時32分
仕事で使ってますが楽なのでほぼ私用にも使っております。 基本平成初期のスポーツカー乗りなのでスポコン、シャコタン寄りにいじることが多いです。 これのコンセプトはワゴン化➕αな感じにして行きたいと思います。 カスタムエブリィ乗りの諸先輩方に色々ご教授いただきたく登録しました。よろしくお願いします。 集まりなんかがあったりしたらお声がけしてもらえたりすると喜んじゃいます。 無言フォロー、いいねが頻繁にあるかと思いますがご容赦ください🙇
リヤハブボルト10ミリ延長
箱バンはどうしてもホイールのオフセットを通しにするとリヤが引っ込むので延長
ドラムカバーを外す写真撮り忘れました。
調べるとサイドブレーキ解除してボルト差し込み口に締め込んで外すとありますが、大抵そんなことしなくても、サイド解除してゴムハンマーなどでコツコツ叩けばそのまま外れます。
んでもって純正外し。
完全に純正ハブボルトもう使わないよって方は直接ハンマーで叩いて構いません。
まだ使うかも?って方はいらない袋ナットなど使って叩きましょう。
10ミリ延長までならハブ等外す必要はありません。
少し知恵の輪ですが、写真のようにハブの凹み位置をフロント側にあるスプリングの見える位置にしてスプリング横あたりにボルトを入れます。
黄◯のハブボルトを変える手順で赤→に沿ってハブボルトを入れてやります。
この時スプリングより奥に入れてやってください。
そいでボルト位置にハブ穴が来るように青→にハブを回します。
写真だとスプリングかわしてしまってますが上の手順でやるとまだスプリング奥にスプラインら辺がいますので、1ミリ程度ボルトがハブ穴から出るところになったらハブを少し回します。
するとスプリングにスプラインのところが引っかかってこれ以上は引っ張り出せない状態になりますが、そこでボルトが真っ直ぐになります。
そしたらばまたまた少し回転させてスプリングの上でハブ根っこをかわしてやればあとは引っ張り出してやるだけです。
純正や5ミリ延長(あるのか知りませんが)ならどこからでも入るとは思いますが、10ミリ延長はピンポイントでこのやり方しか多分ないです。
20ミリ延長したい方は諦めてハブをバラしてください。
というより20ミリならばワイトレの方が手間かかりませんね
またまた飛びますが、真っ直ぐになったら5ミリくらいの何かシムのような物かハブボルトより大きい径のナット等(ハブから飛び出すスプラインの分の厚み)をスペーサーがわりに挟んで貫通ナットをインパクトなどで締め込んでください。
ぶっちゃけ写真のように使わないスペーサーがあればそれでもいいかもしれません。
手締めでも出来なくないですがエラい大変です。
この時ボルトのスプライン部に潤滑剤など吹きかけとくとスムーズです。
あ、純正ハブボルト外した後のハブ穴の清掃もお忘れずに。
ハブ穴側に潤滑剤かけた場合は、ドラムカバー組み直す前にパーツクリーナーで清掃してくださいね。
変な所に潤滑剤かかるとブレーキ効かなくなりますので。
んでもってまたしても漢爪折
自分は今後全塗装ベースでやってますが、塗装を割りたくない方はヒートガンなどで温めながらやってくださいね。
まぁ漢爪折自体推奨しませんが‥
やはりフロントよりは鉄板厚めでリプまでいるもんなので結構ぶっ叩いてもこれくらいしか出ませんでした。
案の定塗装はパリパリです。
パリパリしちゃった人はタッチペンなんかで補修してくださいね。
そのまま放置すると錆びますので。
まぁこれくらいなら車検もそのまま行けそうですね。
でも叩き出した分、10ミリスペーサーでもツラで無くなってしまった‥
余計なことしました。

