RCZの修理完了!・長かった...に関するカスタム事例
2026年06月26日 13時30分
長らく悩まされていたエンジンチェックランプ。エラーコードはP2262、P0299の二つが最後まで消えず長い戦いになりました。
画像の上は旧ソレノイドバルブ、下の全部黒い方は新しいもの。
Amazonで安く出ていたOEM品を今回は購入してみましたが問題なく付き作動しました!
あとは肝心のMAPセンサー。前回変えた方とは別の後ろ側の方です。
diagboxでエラーの詳細を見ると、測定された圧もなかなかあり得ない数字が出ていたのでセンサー不良の可能性も考え交換。
実は最初このセンサーもサードパーティ製?の3-4000円ほど安い方を購入いたしまして、適合するか車種の番号と共に確認したのですがなんとコネクターの部分がほんの少し形状が違い、(本当に間違い探しみたいな感じで笑)結局元々ついていたBOSCH製を注文。これが小さいくせに何気に高くて笑。。。
ディバーターバルブ、コントロールソレノイドバルブ、MAPセンサー2個とも新品交換。
このエラーコードで大体解決できそうな部品を全部変えても相変わらずターボがしっかりかからない。
もう一度バルブからの配線などをみていくとコントロールソレノイドバルブから圧を逃す細いホース先のフィルターが経年劣化で全然空気が抜けないなと気づきまして、急遽スポンジで自作フィルターとゴム蓋部分に軽く穴あけをしました!!!
結果としては中速3000rpm以下であればしっかりターボが動いてるのですが、それ以上にアクセルを踏み込むと強制エラーでカットという感じになり、、、
diagboxでそれぞれの数値を見ても、タービンの実圧も、圧を逃すためにもしっかり信号は拾っている状態でウェストゲートのロッドのガタもないような状態で、ハードよりソフト側の問題かなといよいよ迷宮だーとネットで情報収集をしていたんですけど、おや?今までECUをリセットしていたと思い込んでいた操作はどうやらBSIの方のリセットでECUはまた別のやり方じゃないかと気づきまして笑
はい、完全に自分がdiagboxを全然使いこなせてないのが原因でした笑
もっと早く気づけば出費もう少し少なかったんじゃ(泣)と一瞬思いましたが、逆にセンサ類も全部新品だから当分安心じゃないかと開き直ることにしました!
(拾っていた数値もなかなか変だったからきっと壊れてたんだ!!!笑)
どうやらこのRCZチェックランプなどが出て、部品交換後エラーコード削除だけじゃECUが前のエラーが出た時の情報を覚えてて部品は問題なくても電気的にカットとエンジンチェックランプがつくらしいです笑なんてこった笑
今はしっかりレブまで回ってくれて快適快適〜!
長らくこのエンジンチェックランプとは戦いましたがやっとうちに来てから一切変な忌まわしきランプがついていない状態になりました笑
めでたしめでたし〜

