両儀織さんが投稿したマツダのある暮らし・フレアワゴン・閲覧注意⚠️に関するカスタム事例
2026年03月31日 22時02分
愛車のロードスターと過ごす日常をメインに投稿しております! 至らない点が多いと思いますが、よろしくお願いします!
今日は代車の“フレアワゴン”について乗った感想や装備等を書いてみようと思います。
長い文章、拙い文章なので興味のある方だけご覧いただければ幸いです。
・運転してみて自分が感じた事をそのまま書くので人によって感じ方が違うところもあると思います。
・クルマ好きですがあくまで素人なので紹介しきれない装備等があると思います。
・この車両、この車種、この車種に乗られてる方を否定する意図は全くありません。
マツダの軽自動車は基本的にSUZUKIのOEMになります。
その中で“フレア”といっても『フレア』『フレアワゴン』『フレアクロスオーバー』と3種類あります。
元車種は以下の通りです。
フレア…SUZUKIワゴンR
フレアワゴン…SUZUKIスペーシア
フレアクロスオーバー…SUZUKIハスラー
フレアワゴンの中でも大きく3つグレードがあります。
①フレアワゴン
②フレアワゴンカスタムスタイル
③フレアワゴンタフスタイル
各グレードの中で更にグレードがあり、上下分かれていてその中で二駆、四駆を選べるかたちになっています。
今回の代車は①、フレアワゴンの下のグレード、2WDです。
フロントの外観はSUZUKIのスペーシアとほぼ同じ。
エンブレムがMAZDAマークになっています。
灯火類は
ヘッドライト…LED(オートハイビーム付)
ポジション…LED
ウインカー…フィラメント
フォグランプ…無し
リア側も同様で、基本的にスペーシア。
エンブレムがMAZDAマークで、『FLAIR』のオーナメントが左側についています。
灯火類は
テールランプ…LED
ブレーキランプ…LED
ウインカー…フィラメント
バックライト…フィラメント
ハイマウントストップランプ…LED
テールランプとブレーキランプはダブル球です。
マフラーは右側にあります。
運転席です。
まず、乗り込むとものすごく広くて快適でした。ただ照明はクリーム色の電球なので天井が高い分、夜になると足元は照らせません。
ステアリングは下位グレードなのでウレタン。
見た感じは、ピアノブラックやメッキが配置されていて質感がそれなりに高く見えますがステアリングを触るとウレタン感を感じます。
ステアリング左側にはインフォメーションディスプレイの表示を変えるボタンや、オーディオの音量調整、巻き戻し、スキップが操作出来るボタンがついています。
右側には何もついてません。
ボタンを押した感じはしっかり節度感があって押したか押してないか分からない、と言う事はないと思います。
ウインカー及びワイパーは一般のクルマと変わりない配置、エンジンのスタートスイッチは右側についています。
現行のMAZDA車で慣れてると違和感がありますが、鍵でエンジンをかけるクルマで慣れてる方は右側にあるので違和感ないと思います。
そして驚きなのがこのクルマ、両側電動スライドドアなんです。運転席右側下部に開閉のスイッチがあり長押しで開け閉めできます。
左側下部にはアイドリングストップOFFのスイッチと横滑り防止装着OFFのスイッチがあります。
センターコンソールです。
1番驚いたのがナビ。
ものすごく大きくこれで画面が見えないって言う人はいないんじゃないかと思う位大きかったです。
Androidauto&AppleCarPlay付
ナビの横にはハザードランプと360°ビューモニターのスイッチがついています。
シフトノブはストレート式。
P→R→N→D→Lと一直線でシフトミスは起こらないと思います。
シフト横にはエアコンの操作パネル。
こちらも一般的なものです。
助手席側。
先代のフレアワゴンでは蓋が開くケースになっていましたがこの車両はテーブルタイプになっています。
元車両のスペーシアの評価動画を見ると、ここのテーブルでお弁当を食べられるようにこういった形にしたそうです。
こういった乗る人の事を考えて作ってるのは嬉しいですね。
先代同様助手席のシート下にはバケツが付いていました。
後部座席。
先代でなかったアームレストが付いています。
さらにリクライニング機構付き。
今回1番素敵だと思った装備がこちらです。
「マルチユースフラップ」
使い方が2種類あるので書かせていただきます。
後部座席に荷物を置いた際、走行中のブレーキ等で荷物が下に落ちてしまう事も防ぐ為のストッパーの役割をしてくれます。
助手席に人を乗せた際、荷物は後部座席に置くことがあると思うのでこの機能は大変便利だと感じました。
そしてもう1つ。
後部座席に人が乗った際、オットマンとして使用可能です。
スライドで長さを調節出来るので、様々な人に合わせる事が可能。
快適に人を乗せる事、荷物を載せる事、どちらも可能にした素敵な装備だと思いました。
次は走行した感想です。
タイヤは14インチ
155/65/R14となっています。
ホイールはスチールホイール、ホイールキャップ付きです。
ブレーキ
フロント:ディスクブレーキ
リア:ドラムブレーキ
サスペンション
フロント:ストラット
リア:トーションビーム
排気量:660cc+マイルドハイブリッド
運転していて思ったのがものすごく静かで静粛性が高いです。
軽自動車とは思えない位の静かさでエンジン音もあまり入ってきません。
ハイブリッドだからか、加速しようと踏むと50キロ位まではすぐ出て且つ音が静かなので速度オーバーに注意が必要なくらい静かに走ります。
しかし乗り心地はぶよぶよしてる感じでした。
段差を乗り越えた際や路面の悪さによる上下の揺れは無く良かったのですが、トールワゴンの横揺れ、これがいつまで経っても収まらず終始揺れてる印象です。
上下の揺れが収まる分先代より進化してるのは間違いないですが、横揺れは治っていません。
クルマ酔いが激しい人は10分乗ったらクルマ酔いすると思います。
続いてブレーキ。
ブレーキのタッチは軽自動車らしいタッチで容量は並くらいだと思います。
40キロ、50キロ規制のあまり大きくない道路で走行してる分には回生ブレーキもあり、止まるのに恐怖は全く感じませんでした。
国道にでるとスピードが速いので、止まるのに一苦労。
「L」レンジに入れて強めのエンブレが必要になります。
いままで乗ってきた6EC-AT、6MTと比べると緩やかな減速が難しい気がしました。
ただ慣れてる人は違和感ないかもしれません。
そしてこの車種、カスタムスタイルとタフスタイルでは電動パーキング&ブレーキホールドが付いていますがフレアワゴンには付いていません。ブレーキホールドで慣れるとずっと踏みっぱなしが疲れる印象を受けました。
総じて考えると、装備や見た目はいいですが、走行性能(ブレーキホールド、エンジンブレーキ、収まらない横揺れ)を考慮すると、かなり惜しい1台だと感じました。
変速可能なCVTかATに変更し脚周りを少し硬めに設定、電動パーキング&オートホールド装備等がつけば完璧に仕上がると思います。
ただ収納力や使い勝手をほぼほぼ重要視して買う方であれば完璧な1台だと思います。
拙い文章でしたが最後までご覧いただきありがとうございました。
