ハイエースバンのラジコンドリフト・イロハサーキット・MB-01・RDX・FR-D4に関するカスタム事例
2026年07月12日 12時52分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
やっぱりラジコン三昧。
まず1号機MB-01。
なかなかイイ感じだった3Dプリンタ製柔らかホイールを導入しました。
劇的変化ではないですが、やっぱりなんとなく好印象。
5号機FR-D4にも3Dプリンタ製柔らかホイール導入。
5号機FR-D4には新たなパーツをテスト的に装着してみました。
ポリカ製でまだ未塗装ですが・・・
ポリカ製アンダーパネルです。
ちゃんと製品として存在してました。
リアのアームまでカバーしてみました。
このアンダーパネル装着により、今までのリアディフューザーは取り外すことになり、そこに載せた重り150gが無くなったことになります。
前後バランスはまあまあ。
そして結構軽くなってます。
走らせてみるとなかなか良さそうです。
が・・・
高ウイングを外した方がより良い感じです。
アンダーパネルによりダウンフォースが増えた?
理由ははっきりしませんが高ウイング無しの方がイイ感じに変わったのは確かです。
高ウイング無しで量ってみると49:51
前後バランスが良いとは言えない気もしますが、素人には悪くないと思いますので、とりあえずこのままで様子見してみることにします。
2号機RDXは、自作したT字ウイングをいい加減に塗装しました。
また、ミクボディは高ウイングの足を真鍮からアルミに変更しました。
真鍮の方がかなり重いんです。
走らせてみると、今度はミクボディの方がイイ感じに。
ウイングの足の重さが結構な差になったようです。
正直想定外。
勉強になります。
あと、リアのアッパーアームをターンバックルに変更し、5号機FR-D4でやったら地味に良かったリアキャンバー0度をやってみました。
やはりリアの動きがマイルドになる感じで、素人にはこの方が扱いやすい気がします。
ちなみに2号機RDXの純正リアアッパーアームはこんな感じ。
調整機能がありそうに見えてありません。
セッティングで失敗しないためにはこんな感じのが良いのでしょう。
やはりラジコンドリフト面白いです。

