RX-7のAIメイク・モータースポーツミュージアム・オーバーホールキットに関するカスタム事例
2026年10月09日 04時36分
FC3S&ジーノ&カムリ ご覧の通り、独身です 日々平穏を持続させる為の努力、 それがどんなに尊いものかを知っているからこそ 私は日々、現実社会 と戦い続けられるのである 知る人ぞ知る、とある競技車輌より 幾多のパーツ と 志し を受け継いでおり 継承者としての自負が明日に進む原動力に なっております [己が常識]という正義感に酔った 価値観の押し付けは 戦争の火種に他ならない クソリプ常習者や、道路交通法を理解していない キッズは、お帰り下さい
平素より大変お世話になっております。
さて今回も、[マツダファン
フェスタ 2026]の模様を
お届けいたします(中編)
腹を満たした、一行は
2022年より開業しました
[富士スピードウェイホテル]
内にあります、[富士モーター
スポーツミュージアム]へと
向かうのであった。
こちらは、サーキットに
併設しているホテルさんになります。
比較としては、少し違うかも
しれませんが、海外では
市街地を、使用した
レースなどでは、沿道に
立ち並ぶ住居や、ホテルから
レースを観戦出来たり
サーキットの、ど真ん中に
豪華なホテルが立っている
なんていうのも、ありますが・・・
我が国では、モーター
スポーツは、娯楽という
側面よりも、騒音問題と
近隣道路への渋滞の懸念の方が
問題視されますので
サーキットと言えば
人里から離れた場所に
設営されております。
都市部でも、全く無い訳では
無いのですが・・・単発的な
レースイベントくらいしか
隣接する商業施設の
上階層から、コースが見える
なんていうのは、稀有な
観戦形態となっております。
そういった意味では・・・
ようやくと言うか、やっと
我が国で、自動車競技x宿泊を
[ステイタス]として、価値を
見い出せる方々が、現れたのだと
思いますね(あんた、何様だ?)
長くなりましたが、こちらの
ホテルさんは宿泊x観戦
だけでは無く、[モーター
スポーツミュージアム]が
常設されております。
我が国の、モータースポーツの
歴史に刻まれました、数多の
レースカーや、自動車の歴史を
紐解く貴重な車などが、40台
展示されているようですので
とても楽しみです。
(く ゚д゚)「・・・怖いだろう?
これだけ、ペラペラと
書き殴っておきながら、まだ
1歩も、歩いて無いんだぜw」
〜閑話休題〜
イベント広場から、P13方面へ
歩いて行きますと、ほどなく
右手側に見えてきましたのが
目的の、ホテルになります。
(歩って行くのが、しんどい方は
無料のシャトルバスが、運行
されておりますので、そちらを
利用されるのも良いでしょう)
さて、ホテル兼ミュージアムですが
勿論、ミュージアムだけの利用も
可能になっております。
入館料は、2000円ですが
JAF会員の方ですと
値引きがありますので
会員証を、ご持参ください。
それでは、中に入ってみましょう。
初っ端、目に飛び込んで
きましたのは、トヨタ7の
腹下ですw
(く ゚д゚)「!!!」
こちらは、レプリカ車両との
事ですが、それをダイナミックに
真横に傾けての、展示方法は
まさに、初手の掴みとしては
完璧だと思います。
ミュージアムの展示車両としては
100年に渡る、モーター
スポーツの歴史探訪として
数多の競技車両が展示されて
おります。
こちらは、[ヘンリー・
フォード999]です。
(く ゚д゚)「すげぇな・・・
18943cc、ですって」
マツダが、1992年に
ルマンに参戦しました
MXーR01です。
パッと見、良く知っている
[あの車]と、見間違える
キッズが多いかも
しれませんが・・・
ベース車両は、ジャガーの
[XJRー14]でして
エンジンも、V10を
載せております。
2階へは、エレベーターで
移動をします。
扉が開き、正面で
我々を出迎えてくれましたのは
[タイレルP34]です。
先日、訪れました
河口湖博物館にも展示されて
おりました、P34は
[たいれる]でしたが
こちらは英語表記の
[Tyrrell]です。
こういった有名車両が、列島の
各地に現存している事は、別に
珍しくありません。
モックから始まり、テスト機や
予備機、本チャン号
後年、○○仕様のレプリカなど
(く ゚д゚)「何台、○○号車が
あんねん!」
・・・と、疑問に思う事も
あるかもしれませんが
あまり深く考えない方が
よろしいかと思います。
例えるなら、陸戦型ガンダムの
生産数は、20機程度と言われて
おりますが、様々な媒体にて
登場している、系列機の
機体数を考えますと
・・・本当か?、という疑問と
同じですね(ニッコリ)
筆者的には、[風籟]の
2号機が、存在していたら
という夢を、見ずには
いられません(失言)
〜閑話休題〜
(く ゚д゚)「世代ど真ん中やな!」
筆者の知識が、1990〜
2000年代に、著しく
偏っていることも
ありまして・・・あの時代に
活躍しました、実車を
見れるのは、嬉しいですね。
そして・・・散策中に
時折、聞こえてくる
4ローターサウンドの正体が
そこにありました。
(く ゚д゚)「おぉ」
787Bの左側面に
人感センサーが、ありますので
感知するたびに、[狼の咆哮]
または、[天使の絶叫]の
レーシングサウンドが
スピーカーから、大音量で
鳴らされておりました。
・・・多分、787Bを
何処よりも、間近で見る事が
出来る場所が、こちらだと
思いますね。
その、お隣には[TS020]が
ありました。
生ハムカラーと共に
筆者の、ど世代なマシン
ですので、感慨深いですね。
隣のエリアには、[TS050]や
[TR010]が、ありました。
その先に進みますと
80年代〜現代に続く
競技車両がありました。
(く ゚д゚)「JTCCのが
現存してんのが、凄ぇな」
それでは再び、エレベーターで
3階に、移動をしましょう。
欄干から、階下を眺めますと
展示車両たちが、また違った
表情が見えますね。
3階は、ショップ&カフェ
エリアになっております。
せっかくですので、屋外
テラス席から、パノラマビューを
臨んでみましょう。
[赤富士ソーダ?]を
注文しました。(これは
何味だったんだろう?
←バカ舌に、全米が失笑)
ちなみに、使用している
グラスは、田島硝子さんの
富士山グラスに似ていますが
・・・モチーフを寄せている
別商品かもしれませんね。
コース上では、チャレンジ
カップが、行われてまして
最終コーナーから立ち上がる
車両たちが、見えます。
(く ゚д゚)「さて、あの場に
戻るとしますか」
1階までは、エスカレーターで
降ります。
降りる最中に、787Bと
TS020が、正面に
見えますので、ちょっと
名残惜しさを感じます。
若干、おセンチ野郎に
なりつつ、1階まで降りて
きますと、入り口にありました
トヨタ7のオモテ面と、ご対面です。
という事で、富士モーター
スポーツミュージアムでした。
ここに行きたい!と
思い立つ方が、いらっしゃる
かもしれませんが
こちらは、富士スピード
ウェイエリアにありますので
少しハードルが高いと
感じてしまうかもしれませんね。
ですが実際、足を運んで
みますと、数多の競技車両
たちとの対話が時間が、待って
おりましたので、楽しい時間を
過ごさせて頂きました。
時間によっては、ガイドさん
付きの観覧スタイルも
あるようですので
より深く、あの時代に
浸りたい方には、お勧めです。
次回後編は、いよいよ
レジェンドカーの、走行
イベントを、お届けいたします。
〜おまけ・後編〜
前回、走行中に突然
スッカスカになってしまった
我が戦斗機のクラッチペダル
ですが・・・こういう時に
多くの方は[パニック]に
なるか、[楽観性バイアス]に
陥る事で、ホラー映画よろしく
事態の悪化を招くものです。
そんな中、即断で
WEEDさんを頼らせて
頂きました事で、修理の目処が
ついた事は、[マツダファン
フェスタ]が、2日後に
迫る中で、不安は幾許か
解消出来ましたが、問題の
解決は依然、何も出来ては
いなかったのである。
(く ゚д゚)「・・・ギリ、
何とか、行けたとして
帰って来れんのか?(震え)」
同日、夕方___
携帯電話「通知アリ通知アリ」
(く ゚д゚)「・・・お、マジか!」
不安な夜を過ごすものと
思われた、筆者であったが
吉報が届いたのである。
〜翌日〜
西日が差す頃、前日に続いて
再び、WEEDさんの元を
訪れる、我が戦斗機であった___
なんと!?、当該部品を
昨日の今日ながら
用意して頂けました。
(ありがとうございます)
今回、用意して頂きましたのは
こちらの部品になります。
レリーズシリンダーと
クラッチマスターの
オーバーホールキットに
なります。
作業の様子を、邪魔に
ならんように眺めて
おりますと・・・
レリーズシリンダーを
分解した時に、内部が
オイル漏れしている事が
判明しました。
製造から38年、ゴム製の
オイルシールが遂に、寿命が
来てしまったようです。
(コレが、クラッチペダルの
スカスカ問題の原因でした)
10年くらい前に
強化クラッチに変更し
2年前にクラッチマスターを
新品にして、ホースも
変えましたが、そういえば
レリーズシリンダーは
ノーマークでした。
そういった方は・・・
実際、多そうなので
今後、同じ症状が出た!
という戦友諸君は
今事例を参考にして頂きたい。
次いで、用心の為に
クラッチマスターも
オーバーホール作業を
して頂きました(こちらの
漏れは無かったです)
という事で、故障の発覚から
翌日には、交換作業の開始と
[FC3Sの専門店]さん
ならではの、スピード感に
我が戦斗機は救われました。
翌日に控えました[マツダ
ファンフェスタ]ですが
予定通り、我が戦斗機で
参加出来まして、行きも
帰りも、不安無く
走る事が出来ました。
WEEDさん
ありがとうございました。

