ダットサントラック 4WDの新年初弄りに関するカスタム事例
2026年01月11日 18時54分
テラノから数えて延べ17年くらいD21シリーズに乗っており、今は平成6年(1994年)のダットラ4WD。 ファミリーカーは現行デリカD5(2019年3月納車)! カメラが好きでフィルムとデジカメ少々。 みんカラなどもやっています。
お題の新年初弄りは…
グリルガードに取り付けたFETのランドマスターと、ヘッドランプのハロゲンバルブ交換でワット数を上げてレンズへの着雪対策をしました。
ヘッドランプは小糸製のバルブで85/80w消費電力の130W/100W相当の明るさという高効率タイプです。その昔テラノにも80Wを入れていましたが、社外リレー無しのノーマルハーネスで大丈夫だったのでそのまま交換。
ワット数が高い方が排熱も出るので雪が溶けやすいです。
このバルブ、ノーマル消費電力(60W/55W)の高効率タイプと比べても明らかに明るくなります。素晴らしい。
補助ランプはどうしてもハロゲン球で大型レンズの物が欲しいと思っていましたが、現行品でちゃんとしたメーカー製品はIPFのスーパーオフローダーがφ200クラスの物があるのみと思います。
たまたま中古ですが、反射板も焼けがなく美品のFET ランドマスター200を入手できたので装着。
30年前の1990年代当時物ですが、アルミボディで大変良い物です。
ストーンガードも取り付けるとカッコ良くなるのですが、冬は雪が詰まると暗くなるので付けていません。
殆ど使われた形跡のないランプだったので、標準セットと思われる110Wの FET製バルブが入っていました。
流石にオーバースペックなので、これはワット数を落とす事に。
(20年前の当時に)閉店するタイヤ屋さんのセールで色々買ったFETの高効率バルブの中にあったコレ。
ずっと使わずに取っておいて良かった。
このランドマスターに適応するH3-K 85Wの130W相当です。
このレベルの猛吹雪を走っても…
ご覧の通りヘッドランプも補助ランプも着雪は無く、昔ながらのガラスレンズ➕ハロゲンはやはり最強だと思います。
普段はLEDの明るさには敵いませんが、電球色でこのワット数であれば雨で濡れた路面も見やすくなるので不便は感じません。
