フォレスターのゆうきおさんが投稿したカスタム事例
2026年09月06日 22時42分
※長文です
この1ヶ月は色々大変でした。
まずは8月はじめ、突然運転席のドアが開かなくなりました。
外からも内からも開かなくなり、途方にくれてスバルに連絡。
タイミングよく すぐに見てくれるとの事で持っていきました。
症状を見てもらった結果…
故障箇所を確認するためにはドア内部を見ないといけない → ドア内部を見るにはドアの内装パネルを外さないといけない → ドアが開かないから内装パネルが外せない
という地獄のループ。そりゃそうか。
さらに問題なのは、こうなると内装パネルを破壊するしかないのですが、SH5の内装パネルはもう廃盤との事。
中古品を探すしかないと言うことで、同じパネルは恐らく出てこないので似たやつを探すしかない!となりまして…
ヤフオクで出ていたSHの黒内装パネルを落札。
SHJ用のパネルで、写真で見る限りは同じ色合いに見えるけど…どうなのか?という感じでしたが、黒の内装パネルはこれ1点しか出てなかったし、そんなに時間はかけられなかったのでキミに決定!
長い間倉庫に眠っていたようですが、程度も良く破損箇所もなし!良かったです。
ようやく内装パネルが入手できたので、お盆明けにスバルに入庫。
ちなみにドアが開かなくなってから入庫までの半月くらいは、毎回助手席側から乗り降りしてました。
強制的意識高い系USDMスタイル(笑)
全然関係ないですが、仕事の関係の教育受講のため新宿へ。
都庁のすぐ近くの会場で、都会を感じてきました。
新宿駅では目的の出口と全然違う所から外に出たのは内緒です。
修理完了!
ヤフオクで入手したパネルも無事に付きました。
写真の通り、ドアノブ周りのシルバーの色合いが若干違いますが、きっと誰も分からないからヨシ!
また パネルに貼られてある生地部分も違いますが、こちらも誰も分からんだろうからヨシ👍
故障の原因ですが、運転席ドアのドアロックアクチュエーターが ロック状態のまま固着したようで、ロックがかかりっぱなしで解除できなくなっていたようです。
スバルの人曰く「初めて聞く事例」との事でした。
いやぁ 運転席から乗り降り出来るって便利ですよね(切実)
しかしまだ終わりませんでした。
ドアが無事に直り、車を引き取った帰り道、オイル交換してもらいに立ち寄ったオートバックスで
「ラジエーターが壊れていてクーラントが漏れています。すぐ修理した方が良いです。修理するまでは極力動かさない方が良いです」
との通知。
見るとラジエーター上部からクーラントがジワジワと出てきていました。
オートバックスで確認時、クーラントはほぼ空っぽの状態だったとか。
オーバーヒートしなかったのはホントに運が良かったと。
というわけで、ドア修理完了から1時間もしない内に(ほぼ)不動車になってしまいました。
そこから1週間は奥様の車を借り、次の週末にラジエーター交換と車検で車屋さんに預けました。
で、数日前にようやく復帰。
今はひとまず普通に乗れるようになりました。
次はバッテリー交換ですね(たぶん5年くらい換えてない)

