スバル360の劇的ビフォーアフター・キャブレターに関するカスタム事例
2026年10月13日 12時23分
スバル360
ついに憧れのツインキャブを装着しました。
使用したキャブはGN21B、ガンマ250純正のTM28です。
ガンマのキャブはリンケージがなくアクセルワイヤーから3分岐してオイルポンプと左右のキャブレターを引いているようです。
キャブレターのワイヤーは原付のスロットルワイヤーを短縮加工し、オイルポンプのワイヤーは落ちていたオートバイ用のおそらくクラッチワイヤーを使用しました。
1本のアクセルワイヤーで3本のワイヤーを引くためのジャンクションボックスは楽器用のエフェクターを自作するためのアルミケースを使用。ワイヤーはタイコを切って端子台でネジ止めとしました。今の所抜けたり緩んだりはないので安定して走れるようになったらフタをしようと思います。
マニホールドですが、友人に設計、製作して頂きました😅
おんぶにだっこで頭が上がりません。
シリンダー側はレーザーカット。ポートが楕円形なので楕円から真円のパイプ、さらにキャブレターのピッチが広いため斜めにする必要があり、大変だったそうです。ほんとうに素晴らしい技術力です。
装着して走ってみたところ、セル1でエンジン始動。ガンマのセッティングから特に何も変えてないのですが走れてしまいました。全開走行し110km/hでしばらく巡行した直後のプラグです。発進時に少しモタつきを感じるのでスローは要変更ですがメインはかなりいいのではないでしょうか?
吹け上がりも全く別物になりました。今までニュートラルで5,000〜5,000行くか行かないかぐらいだったのが6,000までスパーンと吹け上がります。

